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いつの日も どんな時でも みんな仲良く こころの旅を続けていけるような 人生の旅人でありたい と おいらは思うのよん

棲家は高槻です

Amore、Cantare、Mangiare !(アモーレ・カンターレ・マンジャーレ!)いい恋をして、楽しく歌って、美味しいものを食べりゃ〜人生言うことなし!明るく陽気にいきましょう!!

人生に、どう感動しようかと楽しんでいる最中です。。。

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趣味の◆お笑い◆Zゲージ◆料理◆人間ウォッチング◆音楽◆オーディオ◆そして日々の出来事などを明るく、楽しく、おしゃべりするざんす!!
 
     


あべの寄席 in アポロホール  【2008/02/20】 落語会 桂 雀々
あべのアポロビル6F・アポロホール 2/17(日)16:00〜17:50 

桂 雀太      「天狗さし」
桂 しん吉     「初天神」
桂 雀三郎     「ちしゃ医者」
桂 雀々      「不動坊」



管理組合のお仲間たちと忘年会や新年会で落語の話をしたら、「ぜひ落語に連れてってください」と声を掛けられたのでお誘いしました。
生で高座を見るのが初めての濱ちゃんにミナちゃん、『島之内寄席友の会』で2ヶ月に一度ご夫婦で寄席を楽しんでいらっしゃる石ちゃん、そしてわたしの4人で行ってきました。残念ながら安っさんは会社関連の御不幸があり急遽欠席。

40分前に到着したにも関わらず、既に長蛇の列ではありませんか!前売りが800円ですので一人200円!
「やすぅ〜〜」と雀々さんもマクラで何度もゆうてはりました。こりゃ混むわな(笑)
という訳で左寄りの前から8列目。ここのところ前の方が多かったので少し遠くに感じる。



雀太さんのお坊さんに猿ぐつわをかましたり、トリモチをベタッと塗ったりグルグル巻きにしたりするクダリはもうちょっと大袈裟でも良かったような。

しん吉さんの寅ちゃんも、もっといたずら小僧だと親との対比が大きく出たのでは、、、

仲入りもなく雀三郎さん登場!いつ見てもそう思うのですが雀三郎さんのあの顔は反則です(笑)
このネタは雀三郎さんに合うのか気持ちのいいテンポで楽しかったです。
手水屋さんが片棒を担いで籠に藪医者が小便桶と一緒に乗り、ちょっと立ち寄った先のお婆さんがチシャ(レタス・サラダナなど)と医者を聞き間違えてエライことに(笑)
・・・ビックリした藪医者はお婆さんを足で蹴ってしまう!その騒ぎに家人が出てきて「足で良かった、手にかかると命が危ない」

【演目は当日のお楽しみ】だったので、雀々さんの「不動坊」を聴けて見られるなんてラッキーやったわ。
風呂屋での一人芝居、屋根の上に昇り太鼓を上げる場面、吊下げられた幽霊の格好、どれを取りましても芝居好きなわたしにとって情景が目に浮かび満足いくものでした。
動きのあるネタが好きだなぁ〜、雀々さんの。でも、多少 はしょってはりましたわ(笑)

異口同音に返ってきた言葉は、「雀三郎さんと雀々さんは流石!!」

茨木まで戻り、焼とり『ゆきち』で乾杯!しっかし、みんな良く呑むこと(笑)

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

桂雀々独演会 in 橿原文化会館  【2007/12/10】 落語会 桂 雀々


橿原文化会館(小ホール) 12/9(日)13:30〜15:45

桂 二乗  「つる」
桂 紅雀  「禁酒番屋」
桂 雀々  「地獄八景亡者戯」

 ー 仲入り −

桂 雀々  「一文笛」

相方が「地獄八景亡者戯」を聞いてみたいと口にしたのが遅く、摂津市民ホールでの独演会チケットが間に合わず奈良の八木まで行って参りました。

落語会へ足繁く通ってるわけではないので、指定席ではないこの会場へ何分前に入っていいのか分からず早く着きすぎてしまいました。
お蔭で立って並ぶこと75分で最前列ゲット。うれしいやらしんどいやら、ほんまに。。。

大阪に比べると客層はご年配の方が多いように感じました。「だいじょうぶですよ、どうぞこちらへ座ってお待ちください」と足のお悪いご婦人を労わってらした係りの方につい目を細めちゃった。



京都から往復3時間かけて、出番は15分の二乗さん。やってられまへんな、笑わなしょうない、ワッハッハッハッハ。
かわいい「つる」さんやったね。

若手の紅雀さんたちは、上が支えててまだまだ高座に上がる機会が少ないとのこと。国勢調査票の書き込み欄に『〜から〜までの1週間に何日仕事をしました』とあるので悲しいかな【1日】と。『1週間に仕事をした時間』の欄には高座が1回なので【15分】。ところがよく見ると注意書きがあり『30分未満は切り捨て』、つまり【0分】。
こちらもやってられまへんなぁ〜(笑)支えてまっせ支えてまっせ!!

ご本人は下戸なのに大袈裟な酔いっぷりが中々の「禁酒番屋」。大きな声がよく通る上、元気で溌剌としていて心地よかったなぁ。

「地獄八景」は8/5の“落語のひろば vol.36”で初めて聞きましたので、2回目となります。
新しい時事ネタも織り込まれていて「花田家、亀田家、海老名家・・・」「・・・赤福、御福餅、船場吉兆・・・」「防衛庁汚職」「オッパッピー!」など。

三途の川の渡し賃を船頭の鬼が死んだ病名から値決めするやりとりが続く中、最後に“玉子の黄身”に当たって死んだヤカラが次々と出てきて「黄身、黄身、黄身、君、君、君の〜」と歌で対応するクダリは、分かっていても笑っちゃうんだよなぁ、これが。
でもネタを知っていると、自然と先読みしちゃうので・・・どうなんでしょうねぇ〜

人情噺の「一文笛」は笑いの場面は多くないけど、八景のあとだけに好対照でしなやかに演じられてました。

わたしは、雀々さんの大爆笑系が好きかな。

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

やる気満々!! 桂雀々独演会  【2007/11/09】 落語会 桂 雀々


朝日生命ホール(8F) 11/8(木)16:30〜21:00

桂 さん都 「動物園」
桂 雀々  「池田の猪買い」
海老一鈴娘 「太神楽」 (助演)
桂 雀々  「天神山」

 ー 仲入り −

桂 雀々  「一人酒盛」

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TOTOさんとおでんで腹ごしらえをしたあと、雀々独演会に行って参りました。

さん都さんは、高座に上がるや否や「知ってます知ってます、お目当てなのは雀々さんなのは。しばらくお付き合いくださいませ」とかわいいことをいいはります。
雀々さんにつけてもらった「動物園」を一生懸命演じていました。ぬいぐるみを着るところや虎が檻の中を行ったり来たりするところが見どころです。

登場人物の多い「池田の猪買い」。メンかオンかどっちを撃つとしょ〜かなのくだりはおもろかったなぁ〜。雀々さんにピッタリくるネタでした。

変ちきの源助としゃべらない墓石との会話を一人でしゃべって一人で呑んでる風情がなんとも楽しい「天神山」

鈴むすめさんの芸も良かったですが、どうもお顔とお尻に目がいっていって(笑)

どんどん酔っぱらっていく「一人酒盛り」の所作と語り口のなんとリアルなこと!
見入り聴き入り自然と身体が前のめりになっていったのん兵衛のわたし・・・「あっ!そんなに呑んだら後ろに倒れるんちゃう!?」



ダイナミックでアグレッシブで芝居調な雀々さんはわたしの好みにピッタリ!

会が始まる前のこと。後ろの席の女性の靴がわたしの席の前までビヨ〜ンと片方飛んできたのには笑っちゃいました。子どもがやるように足をブ〜ラブ〜ラさせてたらスポン!と脱げたのでしょうな(笑)
「何すんのん、靴ここまで飛んできましたでー」に、きゃっきゃきゃっきゃと高笑い・・・ご陽気な女性。
するとどうでしょう、噺が始まり出すとその女性とわたしの笑いどころがことごとく同じなのにびっくり!
「ウッハハハ」「アッハハハ」、「ウッハハハ」「アッハハハ」・・・こんなとこまで? どこまでぇ〜(笑)

終わってからお仲間のみなさんとスタバでコーヒーにおやつ(もちろんわたしはビールよん、よんよん4本飲んじゃった(笑))をいただきながらピーチクパーチク。

TOTOさん、ラベンダーさん、izuchan、神戸マダムさん、お咲さん、楽しいひとときを共有できましたことお礼申し上げます。ありがとう!!!~~♪すぅぃ〜ゆ〜

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

雀々落語のひろば vol.36  【2007/08/06】 落語会 桂 雀々


A&Hホール(千里朝日阪急ビル4F) 8/5(日)15:00〜17:30

桂 しん吉 「桃太郎」
桂 雀々  「地獄八景亡者戯」

 ー 仲入り −

桂 雀三郎 「親子酒」(ゲスト)
桂 雀々  「鯉舟」

6月の『落語家生活三十周年 雀々十八番』公演にも行けず、もやもやを引きずっていた気分のところに「ナヌー?!地獄八景亡者戯やるのー!?」。もう居ても立っても居られずチケットを予約!何だか久しぶりの雀々さんです。

な!な!!なんと!!!本日、ダブルヘッダーで『おこしやす!』のお嬢さまの → 隣、つまり最前列中央ちょい左というロケーションからの落語のひろば、わたしの前もひろば、ひろばひろばで、ああひろばしい!!!おぉき あんがとさん!!!



しん吉さんは、“親の恥は子の恥”という生意気な子どもとの会話が楽しい。

ゲストの雀三郎師も“関西では、ボケに突っ込みを入れるのはエチケットや”“突っ込みや!なんでボケへんねん?”のうどん屋との会話・・・これ良かったなぁ〜

きれいなお茶子さんだなぁと見惚れていると「雀々さんがとっても可愛がってらっしゃる娘さんなんだって」とお隣のお嬢さま。

上方落語の大作の一つ「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」
マクラをちょいかまして走り始めたのでした。

出るは出るは、時事風俗にギャグのオンパレード!まるで打ち出の小槌のよう。
「閣僚の不祥事ネタ」「納豆食べてダイエットからあるある捏造事件」「横山やすし」「横山ノック」「阿久悠」「松喬に春団治に松鶴に文枝 米朝師匠も近々登場?」「卵の黄身で死んだ場面。閻魔帳に賃台がないので、次から次へといろんな曲を歌い出すは」
「冥土ナルドバーガー」「冥土喫茶 萌え〜〜〜」「一つ目小僧寿司」「墓ーバックスコーヒー」「ヘッドホンで数々の一発芸」

もうわたしあきまへん。涙流すほど笑えてきて、メガネをとってはハンカチ拭き拭きの繰り返し。
両サイドのお嬢さまたちも、負けじと『ガハハ! ガハハ! ガハハ!』『ガハハ! ガハハ! ガハハ!』



雀々さんの落語は、強弱があってテンポもいいし、顔の表情が豊かで、大わざ小わざの芝居調の動きもあってメチャクチャ面白いですね。
1時間10分強なんて【あ】っという間。だってズッーと『ガハハ! ガハハ! ガハハ!』と笑ってたら終わってもうた(笑)

雀々さん、爆笑落語ありがとうございました。ほんと行って好かった!また行きまーす!!



マイミクそしてマイミクのマイミクさん、お逢いできましたこと お世話さまになりましたこと そして楽しかったこと たいへんありがとうございました。

終了後コーヒーをご一緒・・・・・・「ブルーマウンテン・ビール」を頼んだのに、なかったのがチト残念(笑)
2007/8/5 桂雀々の「地獄八景亡者戯」と掛けまして、軽業師が?と解きます。

その心は、さあ!うまいことノレ!!!  へんかったね(笑)・・・A&Hホールおちですいません、いえ、たばこは吸います。

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