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いつの日も どんな時でも みんな仲良く こころの旅を続けていけるような 人生の旅人でありたい と おいらは思うのよん

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Amore、Cantare、Mangiare !(アモーレ・カンターレ・マンジャーレ!)いい恋をして、楽しく歌って、美味しいものを食べりゃ〜人生言うことなし!明るく陽気にいきましょう!!

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趣味の◆お笑い◆Zゲージ◆料理◆人間ウォッチング◆音楽◆オーディオ◆そして日々の出来事などを明るく、楽しく、おしゃべりするざんす!!
 
     


桂 吉弥さん〜(第62回)春日寄席  【2008/08/05】 落語会 桂 吉弥

『茨木春日落語会』【○○さんのお宅】 8/2(土)第三部 19:30〜   

演目 
一席目 「蛇含草」
二席目 「遊山船」

今回のチケット(ななつぼし☆と表記)を○○さんに渡すと、「インターネットで“桂 吉弥 春日寄席”で検索すると、ななつぼし☆さんのブログを見つけたわよ。この部屋が写っていたり、吉弥君も写っているのに、あなたはちゃっかりモザイクねぇ〜(笑)」と言われてしまいました(笑)

家内の母のお見舞いで鈴鹿まで行った帰りに、TOTOさんと待ち合わせて○○さんちに着きました。19:00過ぎだというのに、暑いのなんのって堪りませんわ。暑いのに1日3回とは吉弥さんもご苦労さまです。

8/2は第90回全国高校野球(朝日新聞社、日本高野連主催)の開会式のため、ABCラジオ「征平・吉弥の土曜も全開」のレインコート番組(業界用語で雨が降ったら流す番組)を事前に取りましょうと話があったけれど、征平さんも吉弥さんも忙しくて都合が付かなかったそうです。

仕事で東京から新大阪に降りたらあっつぅ〜。どうもこの時期、新大阪駅はあっつぅ〜。よそから来た人たちからすればイメージ悪いですねって(笑)。あくる日京都で独演会があり、マクラで「ようこんなとこ、住んでんな〜」って言ったら、客席の前のおかあさんが「しゃあないやん」。おっしゃる通りです!

本題の「蛇含草」は限界を超えて餅を食ってしまうが、あと2つというところで食べきれない。しかしこのままでは病気になる。家に戻ると腹薬である蛇含草があったので、飲んだら人間が溶けてしまい、餅が甚兵衛を着てたという噺。吉弥さんもブラックでシュールなネタとおっしゃってました。餅をアホほど食べてる格好は、吉弥さんの体型にピッタリ(笑)

このような夏には夏のネタがあるのに、東京の国立劇場小劇場でTBS落語研究会で「池田の猪買い」をやったそうです。“おぅ、寒いな〜”初夏にはピッタリかもしれません(笑)

「遊山船」は喜ぃやんと清ぇやんの掛け合いが楽しい夏のネタ。ことば遊びがぎょうさん出てくるので好きなネタの一つです。浪速橋の夕涼みの風景に風情を感じましたね。それにしても芸衆の懐へ手ぇ入れはる【きゃ〜】が恨めしい(笑)

○○さん、いつもいつもありがとうございますm(__)m〜感謝!!!

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

桂 吉弥さん〜(第61回)春日寄席  【2008/06/09】 落語会 桂 吉弥


『茨木春日落語会』【○○さんのお宅】 6/7(土)第三部 17:00〜   

演目 
桂 さん都 「池田の猪買い」
桂 吉弥  「短命」

TOTOさんがサラリーマン時代の同窓会で欠席。なので家内を誘いました。本日は四部構成。吉弥さん一人だと一日で8席(2席×4回)にもなるので、同じ茨木出身のさん都さん(都丸師匠のお弟子さん)に助っ人依頼。都丸師匠も茨木出身でしたっけ。

マクラでは学校の先生たちだけの落語会。時間厳守・私語なし・全員がメモを取る・授業みたい。オチは「誠に面白かったのですが、きょうの落語、どこで笑ったら良かったのでしょうか?」

初夏にピッタリの冬の噺(笑)「池田の猪買い」を熱演されました。オンかメンを狙うくだりがゴッチャになっちゃったかな(笑)

お目当ての吉弥さんが登場。さん都さんの師匠である桂都丸さんのKBS京都“サークルタウン”のレポーターを6年していたそうです。これが公共の場、初デヴューなんだって。その関係でさん都さんに頼んだんですね。
仕事が終わって都丸師匠と新京極のトンカツ屋へ入ったお話。師匠と会話をするのだけれど、隣のカップルの話が気になる。職業柄、人間ウォッチングは止められないらしい。
男性「ちょっと、太ったよね」・・・なかなか女性には言いづらい言葉?
女性「久しぶりに京都に来たので・・・」・・・怒らない関係?久しぶりに京都?
ますます耳がダンボになる!・・・

帰りの阪急電車で、師匠の話を聞いていなかったことが心に引っ掛かり、謝ると「わしも隣のカップルが気になり、お前の話は聞いてない」。なんや、お互い聞いてない?そんなんやったら、話せんかて良かったんちゃうの。というオチでした(笑)

張り出されていた演目が「短命」。初めて聴くことになります。3人の養子さんがゲソッ〜〜〜とする顔つきに、過ぎるとああなるのかと男の立場で見惚れてました(笑)。既婚者ならうなずける艶笑噺ですっごく楽しかった。会場のお嬢さまたち(昔は)もニヤリの連続でバカ受け大爆笑でした。このエッチたち!!!(笑)

サゲは自分の嫁を見て、「わいは長命や」

わたしが行った春日落語会では、一度もネタがかぶったことはありません。吉弥さん、ありがとうございます。これからも楽しみにしております。一席では物足りない・・・通例の二席に戻りますように。。。
因みにこれまで聴いた演目です。
第54回 「おごろもち盗人」「天狗裁き」
第55回 「牛ほめ」「皿屋敷」
第56回 「つる」「ちりとてちん」
第57回 「犬の目」「くしゃみ講釈」
第58回 「時うどん」「崇徳院」
第59回 「河豚鍋」「立ち切れ線香」
第60回 「道具屋」「愛宕山」
第61回 「短命」


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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

桂 吉弥さん〜(第60回)春日寄席  【2008/04/14】 落語会 桂 吉弥
『茨木春日落語会』【○○さんのお宅】 4/12(土)第二部 17:00〜   

演目 
一席目 「道具屋」
二席目 「愛宕山」

前回の突然舞って来た大雪の日と違い、気持ちのいいポカポカ陽気の落語日和となりました。もう客席は満杯。今回はTOTOさんから咳が止まらないので迷惑になるから欠席しますとの連絡があり残念。ラベンダーさん、ゆきばなchan、ラベchanのマイミクの方がいらしてました。



マクラは『浅草三業会館』の2Fにある浅草見番であった落語会の話。浅草の場合、正式名称は東京浅草組合。料亭、置屋、芸妓の組合費で運営されている連絡事務所だそうです。芸者さんの料亭への手配や花代の支払いや地元浅草の行事に関すること等すべての運営業務を請け負っているらしい。

吉弥さんが雷門をくぐって仲見世通りを通り抜け、浅草寺の裏手に向かう信号待ちでのこと。後ろの中年夫婦が「あっ!この人この人」「違うだろ」「いいえ、そうよ。ちりとてちんの」「そうかなー?」そんな会話が丸聞こえ。すると「サインしてくだい草若さん!!」誰が渡瀬恒彦さんやねん!!!(笑)

『ちりとてちん』〜「徒然亭」の兄弟子たちが主人公となるスピンオフドラマも制作されるそうです。ギャラの高い東京の俳優さんは呼ばないんだって(笑)

予定といえば、米朝事務所に○○使われてるようで、今後のスケジュールに別府日帰り・鹿児島日帰りとある。私はサーカス団の一員なの?(笑)

いよいよ本題の「道具屋」。先月の島之内寄席でてつびんさん、いえ鉄瓶さんのを聴いたところなので違いがよく分かりました。いろんな道具が使える噺ですね。短刀を見ようとするが、錆びついてるのかなかなか抜けない。二人で引っ張り合いしても抜けない。「どうして抜けないんじゃ?」「木刀です」。このあたりの表情は吉弥さんが得意とするところやね。

お茶菓子をいただいた中入り後


二席目が終わったところ

『バラエティー生活笑百科』に今月から月に1回、アゴで有名な辻本茂雄さんに代わり出演されるとのこと。上沼恵美子さんとの掛け合いがどうなるか楽しみです。ご本人は「千里万里か!」(笑)。そのうち月に2回、月に3回、月に4回と増え、最後は司会をするでしょうとおっしゃってました(笑)

『ちりとてちん』に出たお陰で「ちりとてちん」は寝ててもやれるとか(笑)、本題の「愛宕山」は長い噺で6時間半はかかるので寝ないように。いえいえ30分弱ですとかで笑いを取ってました。

さて、この「愛宕山」は旦那が一八と茂八という二人の太鼓持ち(男芸者という商売)や芸者、舞妓を引き連れて愛宕山に登る楽しいお話で、笛や三味線や太鼓を鳴らしてネタを盛り上げるハメモノ入りが本来ですが、お金がないので呼べませんって(笑)

噺家には演じ手とはなし手がありますが、吉弥さんはちょうどその中間くらいでしょうか。はなし手オンリーは嫌い(笑)。一八の傘でふわりふわりと落下していく悲壮感漂う様子。竹が十分しなったところで、えいっとばかりに飛び上がると、ヒラリとてっぺんに戻ってきて「ただいまっ!!」という直立不動の様子。などの空間表現でそう感じました。すばらしい!!!

サゲは、「金は?」「あっ、忘れてきた・・・・・」

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桂 吉弥さん〜(第59回)春日寄席  【2008/02/13】 落語会 桂 吉弥
『茨木春日落語会』【○○さんのお宅】 2/9(土)第二部 17:00〜   

演目 
一席目 「河豚鍋」
二席目 「立ち切れ線香」

あさ、受験日である子どもたちを車で送って行ったときは、それほど天気も悪くなかったのにその後見る見るうちに雪が積もり始め、「春日寄席」に足を運ぶお客さんや吉弥さんご本人も来れるのだろうかと、心配になりました。



TOTOさんと阪急メンズ館を覗いたあと、JR茨木駅から○○さんちへ向かう道中の雪は、スンゴくて足元に神経を集中して歩かないとスッテンコロリなりの危ない状態!!!特に緩やかですが坂になっいてるヶ所が幾つもあります。ここは、ほんとに滑りましたね。
TOTOさんもわたしも何度もバランスを崩し、危うくスッテンコロリの一歩手前(笑)。
お陰で、靴もジーンズも雪まみれからドロドロのビチャビチャのグジュグジュ(笑)

わたしたちがpm4:30に到着したときに第一部が終了したところでした。
○○さんによれば、お客さんも相当欠席されたり遅刻されたりの大混乱だそうです。



第一部の一席目「ふぐ鍋」の開始前に、お客さんから「いまJR茨木駅タクシーのりばで順番待ちしています」という連絡が入り、折角お越し願うお客さまに「ふぐ鍋」を聴いていただこうとマクラに1時間以上かけ、引っ張ったそうな。おやさしいですね。
マクラの方が長い一席目だけど、正直羨ましい限り。

「河豚鍋」・・・ふぐのことを『てつ』と言われるのは、鉄砲のてつ。弾に当たる、偶(たま)に当たる。掛けてるんですね。
毒があるので、毒味をさせようとしたら反対に毒味をさせられた噺。

「立ち切れ線香」は三味線の地唄〜「雪」に引っ掛けて、差し替えたのかなとも想いながら、若旦那と小糸の切ない恋物語となる初の人情ものに酔ってしまいました。気合の入った目が素敵だったなぁ。

吉弥さんも遅れたようで、演目が張り出されていませんでした。なので足を運んでくださった方々へのお礼の気持ちで、当日のこの雪に相応しいネタを選ばれたのかなぁ〜。

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

桂 吉弥さん〜(第58回)春日寄席  【2007/12/03】 落語会 桂 吉弥


『茨木春日落語会』【○○さんのお宅】 12/1(土)第二部 17:00〜   
演目 
一席目 「時うどん」
二席目 「崇徳院」

今回はプレ忘年会も兼ねて「かしまし」で参上!
JRの線路に不審者が立ち入ったお陰で、待ち合わせ場所に17分遅れで京都から静山さんが“おいでやした”。
○○さんちに到着するといつもの椅子席はもうなく座布団に座ることに・・・案の定、足がしびれるのなんのって(笑)

ハイビジョンや衛星や再放送で一日5回もTV放映されてる、連ドラ「ちりとてちん」の“徒然亭草原”役で少しづつ茶の間で顔を知られつつあるようです。先日も急いでる駅のホームで後ろから抜いては振り返りを繰り返す初老の男性に、「テレビ出てるでしょ、サインお願いします」と。
「どうかみなさん、こういうときは握手くらいにしてください。お願いします」。しかしそこは優しい吉弥さん、断りはりません。でも差し出されたのが例の白い薬袋の裏だって(笑)

うどんを食べる数々の所作は大変お上手でありました。こういう場合かなり大袈裟な方が見てる側にはよく伝わりますね。

恋患いのお噺ですので・・・春日丘高校時代、彼女とデートで万博方面の坂を自転車の二人乗り。「重い重い、キツイキツイ・・・だって彼女太ってたんですよ」『その子とどうなったん?』っとマクラなのでツッコミ入れようとしましたが止めました(笑)

“瀬を〜はやみ〜”を歌いながら数々の床屋さんに入りお嬢さんを捜す熊はんを面白おかしく演じておられました。

落語会終わった後は【ゆきち】でプレ忘年会。ワイワイガヤガヤ、でも安かったなぁ〜。



深夜の仕事(なんなんその仕事?(笑))がある静山さんと別れ、TOTOさんと近くのジャンカラへGO!

TOTOさんが気持ちよく歌ってます!歌ってます!「東京の灯よいつまでも」を。

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