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Amore、Cantare、Mangiare !(アモーレ・カンターレ・マンジャーレ!)いい恋をして、楽しく歌って、美味しいものを食べりゃ〜人生言うことなし!明るく陽気にいきましょう!!

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Zゲージ 小さな遊園地 の記事一覧

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わたしの小さな(Z)遊園地  【2007/12/31】 Zゲージ 小さな遊園地
第1話〜わたしの小さな(Z)遊園地

遊びたい

買った車両が届くとすぐにでも試運転、いや、走らせて遊びたくなるのはわたしだけではないでしょ!(笑)
『スイス、ドイツ風レイアウト』は格納式なんですが、おいそれとは引張り出せなくて、そういう時は簡易走行ボード/二代目(初代はひんまがってしまった、ただの板(笑))で楽しんでいましたが、オーバルなのですぐにスタート地点に戻って来ちゃうブーメラン(笑)・・・これがチョビッと物足りない、、、
もっともっとずーっと眺めていたい、それこそコンさんじゃないですが食事をしながらもそうしていたい。。。

収納場所に困らない大きさで手軽に出せる、それでいて走行距離を稼げていろんな角度から眺めて楽しめるレイアウトは作れないものか?購入した“Snail Speed Controller”のチビに似合うレイアウト願望がさらに拍車を掛けます・・・これが構想の発端です。

カトーのレイアウトパネル(900×600)を利用した簡易ボードのサイズ、重さなら、なんら問題はありません。この簡易ボード、R195とR220を使用した単線の変形オーバルに2本の引込み線を設けました。交互運転ができるものの、2列車までのため遊んだのは初めだけ、今ではとんと使わずじまい。
つまり2つのポイント配置案はポイントがハズレていました、、、ムムゥ〜?そしたら外せばいい!(笑)、今回はこのレイアウトサイズを基準に、引込み線なしのR145でグルグル回る単線プランを練ってみることに。初体験のR145は果たして如何に?!?!

このレイアウトにどんな名前を付けたら好いのか?
“グルグル Railway”・・・目が廻って酔いそう(@_@)、酔うのはアルコールで充分なわたし(笑)
“ミニミニミニチュア・ワンダーランド”・・・どっかで聞いたことあるなぁ〜。
“アミューズメント・リトルパーク”・・・パチスロ?ゲーセン?ラブホテル?うぅ〜ん違う?
先頃、予告編のプラン図をお見せしたところ「遊園地の電車みたい」とお話しいただいたTOTOさんの感想をそのままに「わたしの小さな遊園地」としました。φ(..)メモメモで、ありがとうございます、TOTOさん!((( ^^)爻

現在、おおよそのレイアウトプランが仕上がったところです。シンプル且つ想像の世界を表現したくて・・・素材の吟味、また材料の調達はこれからになります。これぞ現在進行形(^^)/! のんびり作っていきたいと思います。はてさてどうなるんでしょう??
第2話〜レイアウトプラン

レイアウトプラン
900×600のサイズに、当初はクロッシング(13°)レールを2個入れて、坂のない平面上をグルグル回るプランを描いたのです。しかし、どうにも上手くいかない、つまりレールとレールがきちんと繋がらないんです。調整にフレキシブルレールを使えば接続できそうなものの、何やらまとまりが悪く・・・それに、とてもじゃないけど900×600には納まりません!
クロッシングレールを1個にすればどうだろう!?・・・これも中途半端な13°がイケナイ、9°なら喜ばしい、、、三三九度 m(_ _)m。。。

そこで交差角度にさほど神経を使わないで済む、高架でのクロスを選択しました。真っ先に思い浮かんだのが「勾配は大丈夫だろうか?」でしたね。

取り敢えずは何種類かのクルクルプランを描き、その中でお気に入りを見つけ、なん%まで勾配を取れるのか?・・・いや〜その前に高架でクロスするヶ所のクリアランス(高さ)を決めなければなりません。この簡易走行ボード/三代目も架線を張るつもりはないものの、パンタグラフをあげた高さをいろんな車両で計測しますと、通過させるにはH38mmを必要とし、きつい勾配が予想されます。パンタグラフを畳んだ状態だとH27mmで通過出来そうですが、お行儀の悪い車両たちもいますので(笑)、少し余裕を持たせたH30mmに決定です。
何だかmm単位のちっぽけなお話ですが、ここは事を慎重に進めないと機関車たちも進んでくれません、勾配で狼狽(笑)。これがZゲージ、6.5mmの世界なんですよね。

高架でクロスするのは1ヶ所です。上った後は下る。H=0→H30になる距離をH30→H=0になる距離よりも長い方に持って来れば、下りより上り勾配が緩やかになり、機関車の牽引には有利ですよね。上り勾配が1.6%、下り勾配が2.2%、未知のR145だけに、上りの数字には満足していますが、走ってみないとわからない。。。
H=0から時計回りにスタートし、上りの45°カーブを過ぎれば 助走が付けられる直線にいきなり差し掛かり、ぐんぐん上って行きます!!そう、予定ではね(笑)・・・スタートが時計回りでないと落ち着かないわたし(。-_-。) その後は車両さんたち、ご自由にどうぞ(*'-^)-!

『スイス、ドイツ風レイアウト』では線路全体を左に5°傾斜させたのと同様に、このレイアウトも右に3°傾斜させ、見た目の変化を付けてみました。サイズは、900×600内にどうしても収まらず一部飛び出してしまいましたので、少しでも小さく見えるようにまた軽くするために、コーナーをカットしようと思います。

現在、レールなど材料を発注しましたが・・・
絵に描いたモチにならないように。。。「はい!」
-----------------------------------------------------------------
思い付いたというよりも、クルクル描いていたら、こんなのが。
あまり長くにらんでいると、知恵の輪に見えてきます(笑)
知恵の輪に・・・

第3話〜歳時ベースの吟味

レールがフニュフニュ

レールはebayで安く買えましたが、だめですねぇ、ちょっと慣れてくると雑になり、発送がドイツからだったので、誤ってドルでの支払いをユーロで手続きをしてしまいました。そう、やや多めに払い過ぎたわけです。「すいません、返して・・・」とお願いするのも面倒なのと17ドルほどなので「それ相応のZゲージ品をいっしょに送ってください」とセラーに頼みました。来ました来ました。レール以外に何が送られて来たのかな・・・いくら探せどレールしか見当たりません。まさか?このレール?? R195/30°がいっぱい(-_-;)。。。売れないんでしょうね。しかし、こんなにたくさん、どうしたもんでしょう。。。

今回は、千変万化する四季折々のシーンや想像の世界を楽しんでクルクル走り回る車両たちが、わたしのこころを健やかにしてくれないかな?というわけで、情景を固定しないことにしました。

では、その歳時ベースの素材を吟味しましょう。パステルスモークガラス、、、綺麗だろうなぁ。。でも重そう。ホワイトボード、、、いろんな絵を描けて消すこともできる。。でも絵が下手くそ。ミラーつまり鏡、、、かがみさんにお任せするしかないでしょう(笑)。アルミハニカムパネル、、、軽くて強そう。。見積りを取ると¥58,000、アヒャー!!。アクリル、、、重さ、強度とも良さそう。これに決定です!

さてアクリルの板厚はなんミリがいいのか、ホームセンターで確認することに。5mmは頑丈だけど重く、3mmは軽いけどちょっとヤワ、中間の4mmが良さそうですが市販されていないようです。そこで、仕事仲間が紹介してくれた専門店にお尋ねすると「4mmも入手可能ですよ」とのことで、ここは迷わずそれを使用またカットも。色は乳半に。次に勾配を形成するアクリル板も触ってみての物色ですが、2mmでは勾配の曲げがスムースにいきそうにないので1mmにして、カッティング用に試験板を購入。直線のカットはOKですが、R145の綺麗な曲線をカットするには型が必要なため、型だけ別に注文するくらいならベースといっしょに円もそして直線も依頼しようと。これは白色で幅25mm。〆て¥18,700也。

早速、プラン通りに平面上でレールを組み、スタート地点からすぐ上りに差しかかる直線(計算上は304mmの長さ/矢印部)が気に掛かる調整ヶ所なんですが、こうやってクルクルを繋げるとレール全体が上下左右にフニュフニュと伸び縮みするため、110mm+110mm+55mm+25mm=300mmの組み合わせでも何ら問題なし。いえ、これ以上の自由度は十分ありますね。結局、この心配は徒労に終わります。レール配置の収まり具合も、まあ、いいかなぁ。

こんな仮置き状態でも、試運転を名目に走らせたくなります(笑)・・・クロス部は持ち上げて、いざ走行!OK!!

勾配板をレールに合わせ切り刻み、接着です。模型用瞬間接着剤 asse/CA-04は、若干の粘度があり硬化時間も気持ち遅く、接着時の微妙な調整に有効でした。またこのようなアクリルの接着で白化しにくいともなれば、もう欠かせなかったですね。
第4話〜「メキッ!」に「ドキッ!!」

「メキッ!」に「ドキッ!」

R145の勾配板(円)は機械加工ですので、ほぼ真円に仕上げられています。一方レールはといえば、半円(R145×4ケ)を組むと両端が数ミリ(組み方によっては10mm以上)内向きや外向きに、あるいは真ん中が膨らんだりと当てになりません。いざ、勾配板をレールに合わせればとの思いは逆でして、先に組んだレールを勾配板に合わせなければならず、こちらを押したらあちらが出て、あちらを押したらこちらがはみ出る。美しく見せる体形にいそしむおばさまたち、お互い苦戦しましょう!おっとっとっ、余計でしたね(~_~;)(笑)

何とか接着が終わり、傾き、滑らかさと精度を要する勾配作業となります。勾配用ゲタ(幅20mm×板厚3mm)は高さを1mmきざみに設定。これを加工する技量のないわたしは東急ハンズで購入、そしてカットを依頼したところ、H9mm〜H30mmまではカットが可能なのにH8mm以下は固定側がつまめないらしい。なので、3mmの角棒と1mmの板でH1mm〜H8mmのゲタを構成することにします。H31mmの水平部(クリアランスは30mm)は、φ20のパイプを使用。これらすべての部材は透明アクリルで、どこからでも遊園地を覗き込めるようにしました。

ここで220モジュールの着色したトンネルを思い出し、染料で淡いトーンの変化、例えば“ブルー⇒グリーン⇒イエロー⇒ピンク”へと変わるグラデーションをつけたら虹のように綺麗な勾配ゲタ、レインボーブリッジ!!になるかもしれないなどと、色気が出る始末(笑)。いやいや、初心忘るるべからず、シンプルにモノトーン、するといろんな色に染めやすいかも。

次々と並ぶ勾配板やパイプの接着を急ぎ過ぎますと、先に接着(したつもり)したヶ所が硬化し切れず浮いてきましたので、おもしを置いて完全硬化まで、焦らずじっくり待ちましょう、、、落ち着き払ってるふりをしていますが、これが待てないのよねぇ〜すぐに次を接着してしまう、慌てちゃいかん!

1mmきざみの高さだと、上りのゲタ取付けピッチは≒62.6mm、下りは≒50mmとなり、1mmの勾配板でも強度は十二分で重たい車両が走ってもたわむことは一切ありません。ただ右下写真のような勾配板の突き合せとレールの突き合せ(写真ではわからないか?)が重なり、なおかつそこにサポート代わりのゲタがこないヶ所は、走行上支障がなくても精神衛生上好ましくないので、同じ1mmの板で裏補強しました。
水平部ゲタは適当に置いてあります。工程では水平部のパイプから固定して高さを下げていきましたが、固定が進むにつれて上下への空間融通がきかなくなり、ゲタ挿入のために勾配板を気持ち持ち上げると、接着したヶ所の「ミシッ」という響きに「ハッ」・・・心臓に悪い 《幸か不幸か 高架》

ここまでは瞬間接着剤 asse/CA-04で良かったのですが、「本日はこれまで!」とベースを両手で持ち上げた瞬間「メキッ!」に「ドキッ!」、「メキメキッ!!」に「ドキドキッ!!」、さらなる「メキメキ、メキッ!!!」に「ドキドキ、ドキッ!!!」

・・・あぁ〜神さま仏さまご先祖さま皆さま、誰でもいいからお助けを(泣)。。。
第5話〜勝負だ、シャブシャブ!!

クルクルくねる

・・・持ち上げたベースをそっと下ろし、恐る恐る見るとゲタと勾配板は引っついてますが、真ん中あたりのベースとゲタが何ヶ所も剥離しています。どうやら両サイドを持った時に、真ん中が重みでほんの少し垂れて、1ヶ所はがれた反動から次々に「メキメキ、メキッ!!!」となったのでしょう。イヤな予感がまんまと的中するなんて、ついてない、えっ?そう、付いてない(涙)・・・5mm厚のベースにすれば良かったかなぁ〜。

気を取り直して、アクリル専用接着剤で修復作業です。接着力に不安はなさそうなものの、シャブシャブの液体だから使いたくなかったんです、きらいなんです、コヤツは顔を見るのもイヤなんです、なん度も痛い目にあってるんです・・・トホホ(><;)
溶かして接着するタイプだから、ベースやゲタのあちこちにポトポト落とそうものなら、こちらの後始末の方がよっぽどたいへん・・・気をつけていても、“ポトッ”、ほらね(--,)・・・落としたヶ所は溶けて艶がなくなります、、、手強いシャブシャブ。艶ありを復元するには、イソプロピルアルコールで溶食を除去、研磨剤入りワックスで何度も擦って磨き上げ、から拭きですが、かえってキズを入れる行為にすら思えてきました。それほど軟らかいしろものだと、この作業で気づいたんです。

ここまで来たら、最後までやるしかないなぁ・・・恐らくゲタと勾配板も、いずれは剥離するでしょうねぇ。そのときはそのときの成り行きまかせと思いましたが、気になってベースを縦横斜めに傾けたり、勾配板を指でつまんだりしてチェックすると、ところどころ浮いています。このアク(悪)専と後日“ごたーいめーん”して悪戦苦闘するくらいなら、今日で決着をつけてやる!引っついていないヶ所のみ(ちょっと弱気(~_~;))勾配板を再接着してやろうじゃないか!
これでくっつかないなら、ヨロレイさんに教えていただいた奥の手、柔軟性のあるシリコン接着剤が控えているんだ!それに静山さんだって、こっちの味方だ(応援してくれてます)!さぁ、どこからでも、かかってきなさい!!

固まったかな?それでは、持ち上げてみましょう。「・・・・・」うん、「メキッ!」とはいいません。勇気を持ってガンガン振り回してみましょう!ほら、「・・・」「メキッ!」「メキッ!」「メキッ!」「アリャリャリャリャッ!」・・・剥離していたヶ所だけ修復したのがまずかった(再涙)。ゲタと勾配板はセーフ、しかしベースとゲタ(パイプは引っついてる)が数ヶ所はずれています。シャブシャブさん、本日だけでも仲良くしてください、お願いだからm(_ _)m。。。ただちに作業開始です。ただこれまでの作業と違って、失敗が許されないシャブシャブさん(流し込むやすぐ固まる)起用の前に、硬化時間が遅い(接着時の微妙な調整が可能)asse/CA-04を使ったおかげで、ゲタの位置がずれたまま固定されるようなことはなかったです。

ガックリしてたら、フィーダーのことを忘れていました。メルクリンのフィーダーレールはすっきりしないので、ベースの裏側へ配線が出ないように、手前側 H=0のレールにハンダ付けです。

もういいかな?もう一度振り回してみましょう。「・・・・・・・・・」「取れない、はずれない、引っついてる、くっついてる、やったー!!!」
アクリル水槽(海水魚を飼育してるヨロレイさんから助言がありました)ほど強度が要らないのと、幸い、重さが≒2.7kgと軽いため救われたのでしょう。

気軽に出してすぐ遊べるサイズ、小ちゃなZゲージに一番お似合いかもしれませんね。
第6話〜クルクルくねり・・・

おお、めちゃ静かやん

まずは、BR103単独でのテストランです。「おお、めちゃ静かやん」(関西弁丸出し)走り出してすぐの感想です。木製の箱状レイアウトは、走行音が箱の中で共鳴するのでしょうね、楽器みたいに・・・アクリルベース板1枚ですので、そのようなことはありません。それに、このアクリル、木と比べ共鳴しにくいのか、BR103固有の音しか聞こえない、いや吸収されて静けさが増すのでしょうか?“カタン、コトン”とジョイント音がはっきり聞こえます。

うう〜ん、上り下りともスムースな走行、スピードを上げても坂からころげ落ちたり脱線もしません。R145は初体験ですが、半径が小さい分いろんな形のレイアウトプランができそうですね。BR103とロング車両によるテストランも、クルクルの勾配板を、車両たちがくねりながら、颯爽と走っていきます。問題ありません。ただ、カーブの小さなR145上を、ロング車両の中間部が大きく内側にはみ出しながらの走行は、なんだか不自然で美しくないですね。ショート車両の方がお似合いかな。。。

各車両をテストする中、VT11.5(Max Liebermann/4両編成)に問題が発生!蛇のようなクネクネ部を走行中、動力車と中間車を結ぶ連結器が、1ヶ所思うようにクネクネせず、中間車の車輪が浮いて脱線します。前後2両の動力車が協調しない?動力車2両のみで協調走行(単独走行による集電改造済み)を確認するも問題なし。進行方向を変えても同じ結果・・・このように試走を繰り返していると、ある事実を発見!クルクルの左回りではなく、右回りで脱線する模様。『スイス、ドイツ風レイアウト』(R195以上)では起こらなかった初めての脱線事故なので、ちょっと、うろたえてしまいました。
有馬玩具博物館に行ったときのこと・・・メルクリンHOレイアウトの衝突脱線事故がありまして「こんな写真、撮らないでください」というお願いを聞き入れなかった、天罰かも(?_?;。。。
この2両をレールから降ろして点検すると、動力車の中間車寄りの台車が、右回り方向にうまく回らないことが判明しました。何も引っかかっていないのになぁ〜。それではと、台車を180度回転・・・すると、何事もなかったかのようにクルクル走るでは・・・原因はわかりません。台車に向きがあるとしたら?分解掃除の時に、逆に取付けたのかも?何はともあれ、ひと安心(ー。ー;)

では、牽引などを、同じくBR103たちで検証してみましょう。
1.6%の勾配(写真上/左2枚)では、空転しながら(コントローラーで速度up)も牽引できる限界は8両、中速(速度一定)では7両、低速なら6両でしょうか、進行方向を変えた2.2%(写真上/右2枚)のそれらは7両、6両そして5両になります。ご立派!小半径のR145も、まんざら捨てたものではないですね。
高架でクロスする高さ方向のクリアランスも大丈夫ですが、少し離れて見ると(アップの写真では気にならないなぁ)、車で低い高架をくぐる時のように、クロス部に近づくと、思わず首をすくめてしまいました(笑)。高架下は直線レールなので、左右ポールとのクリアランスに余裕がありますね。

その日の気分で、好きなジャズトリオや想い出の詩を聴きながら、想像の世界を楽しくクルクルくねりと走り回る。そんな小さな遊園地を、ずーっと眺めていたい。。。

開けは、やっぱりこれなんです・・・


♪小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた 
やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇跡はおこるよ
カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の 
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ
 
小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた
心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今・・・♪
       
「やさしさに包まれたなら」1974年 荒井 由実/ MISSLIM より



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