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いつの日も どんな時でも みんな仲良く こころの旅を続けていけるような 人生の旅人でありたい と おいらは思うのよん

棲家は高槻です

Amore、Cantare、Mangiare !(アモーレ・カンターレ・マンジャーレ!)いい恋をして、楽しく歌って、美味しいものを食べりゃ〜人生言うことなし!明るく陽気にいきましょう!!

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趣味の◆お笑い◆Zゲージ◆料理◆人間ウォッチング◆音楽◆オーディオ◆そして日々の出来事などを明るく、楽しく、おしゃべりするざんす!!
 
     


春風亭 小朝 独演会 in 高槻現代劇場  【2008/07/29】 落語会 いろいろ


楽しみにしていたのに、体調を崩して欠席の家内の母。7/26 家内と父とわたしの3人で高槻現代劇場で開催された“春風亭 小朝 独演会”に行って参りました。客層はご年配の方が多かったですね。

演目は上の通りです。

鯉斗さんの「動物園」は、トラの着ぐるみを着る様子が省かれていて残念でした。

春風亭勢朝さんは、ネタは面白いのに声の強弱をつけ過ぎて聞き取りにくかったな〜。

生の高座を聴くのが初めての小朝師匠。「ぼやき酒屋」(桂三枝師匠作)ではマクラから最近の話題をマシンガンのように喋り捲って場内の笑いを誘い、勢いのままネタに入り(原作を師匠流にいじってます)何とお客のぼやき方が上手いこと(笑)。また滑らかな噺口調でカマないのは一流の噺家さんですね。客席は大爆笑の渦でした。

「唐茄子屋政談」は若旦那は吉原の遊郭遊び。親から勘当され無一文に。自殺しようとするが叔父が救う。その戒めに唐茄子(かぼちゃ)売り。吉原田圃で甘美な追憶に耽り、義侠の江戸っ子に助けられ、思いがけなく悲惨な母子家庭に救いの手を差しのべる。というお話です。

吉原田圃で売り声の練習をするところなどは、色気があって品がいいですね。人情噺なのでサゲはありませんが、情景が目に浮かんでくるくらい名演でした。

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第114回楽笑会〜五月例会  【2008/05/27】 落語会 いろいろ


吉例素人顔見世落語会
新京極・誓願寺二階広間 5/25(日)13:00〜

繁昌亭 松舞  「子ほめ」
夢乃 浪漫好  「欠伸の稽古」
戎家 小橘   「代書屋」
立の家 錦太楼 「火焔太鼓」

 ー 仲入り −

喫茶亭 寿限無 「ちしゃ医者」
錦松楼 さだ吉 「らくだ」
5/18 「噺の会じゅげむ(高槻)」にちょこっと顔を出し、「楽笑会(京都)」のことを知りました。どうやら友好関係にあるそうです。近いしお寺であるので覗いてきました。ただ座布団で6席も耐えられるか心配でしたが、やはり無理で仲入りまでとなりました(笑)。「ちしゃ医者」も「らくだ」も、特にサブタイトルで“錦松楼さだ吉大胆不敵公演”とある長講の「らくだ」は聴きたかったなぁ。。。仲入り後からいらっしゃったお客さんに何人もすれ違ったのは、その辺りを考慮されていたんでしょうか。

みなさん大変お上手でした。錦太楼さんが楽笑会2回目の出演とは思えない出来に驚きました。入場無料なのでもっともっとお客さんが入ればいいのにね。殆んどが年配の方。お若い方もぜひ一度落語を聴いてくださいな。

「噺の会じゅげむ(高槻)」のみなさま、負けないようにね(笑)


高槻の方がお客さんの入りは良かったです。


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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

中津寄席〜第2回衝天の会  【2008/04/28】 落語会 いろいろ


大阪市北区中津3-16-8 中津商店街内FREEMAN1F 4/26(土)14:00〜15:40

笑福亭 風喬  「牛ほめ」
笑福亭 鶴二  「寄合酒」  

 ー 仲入り −

桂 勢朝  「ハイウェイ歌合戦(小佐田定雄作)」 バスガイド

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TOTOさんは外出禁止令とやらで参加できず(笑)。今回は島之内寄席で初見参の勢朝さんがお目当てで行きました。会場を地図で適当に覚えて行ったら、反対に出てしまいウロウロ。風喬さんも鶴二さんも反対に出てウロウロ、おんなじやん!(笑)。なにせ中津商店街が分からないのよね。やっと商店街らしきものを見つけると真ん中辺にちょうちんが・・・40人も入れないくらいの丁度いい会場でした。



まずは若手噺家の風喬さん。褒めことばは難しいから子どもを褒めるのも一歩間違うと大変と前置きをして「牛ほめ」へ。“表が総一面の栂造り、内らへ入ると庭が縮緬漆喰、上り框が・・・”と褒めるところなど、もう少し滑らかさが欲しいですね。

次は鶴二さん。マクラでスーパーの店員さんとのトンチンカンな話。「『梅肉』はどこにありますか?」「文房具かな?」「食べる・・・」「『梅肉』ってハンコ押す・・・」「それは印肉でしょ!」「やっぱり精肉コーナー・・・」。梅肉を説明したら「それやったら練り梅とゆうてもらわんと!!」と反対に叱られてもうた(笑)
料理学校でも「賽の目に切ってください」楕円形に切ってある。「賽の目、知ってますか?」」「はい、サイの目でしょ!」(笑)。「落し蓋をしてください」とゆうたら、本当に落とすヤツがいてた(笑)。そこから本題の「寄合酒」へ。
赤犬に鯛を食らわすクダリはおもしろかった。ほんのり温かくてゆったりとした話しぶりに感心いたしました。

仲入り後、待ってました!勢朝さん!
「何を隠そう、わたくしダライ・ラマです」・・・「チベットだけウケました(笑)」

「桂米朝の弟子です。あの国宝の桂米朝ですよ!国宝いうても国民健康保険違いますよ。82歳になられますが虫歯が1本もありません、総入れ歯です(笑)」

「風喬さんも鶴二さんも中津駅から逆の方に出られたようで・・・私は千林大宮に住んでおりまして、2週間前に自転車で下見に来ました(笑)。しかし今日来たら中津の駅を30分くらいグルグルグルグル廻って、暑いんですよこのポリエステルの着物(笑)。分っかりにくいは!!この商店街!!!着いたら開演5分前(笑)」

「繁昌亭の昼席に出てました頃、もう繁昌亭の前にお客さん百何十人も並んでまして、その横を楽屋へ入ろうと歩いてましたら『勢朝や!』『勢朝や!』『ほんま勢朝や!』『勢朝さんや!』と言われることもなく楽屋入り(笑)」

「私の楽屋に毎回遊びに来てくださるお客さん。ありがたいことですがいつもお稲荷を。お稲荷よりおひねり!・・・・・上本町より谷町!犬のしつけをするならお手よりフセ!国会に行ったら参議院より祝儀いん!」

「さてこれから、前のお二人のようにじっくり古典落語を語ってくれるだろう。そんな期待はしないでね。古典落語はしません!!!中津商店街に響き渡る声で・・・高齢者にやさしい声で商店街バスツアーのお話を・・・」・・・島之内寄席と同じお題、、、残念(-.-)

このパワフルさは強烈なものがあります。でも古典落語もやってね、そんな期待をします(笑)

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

島之内寄席〜'08.3月席  【2008/03/17】 落語会 いろいろ
ワッハ上方5階ワッハホール 3/15(土)14:00〜



一昨年まではポツッ ポツッと気が向いたときに落語会に行ってましたが、去年4月から吉弥さんの春日寄席に隔月通うようになりました。その寄席に行って「次回のチケット購入されますか?」と聞かれると、二つ返事で「はい」と答えてしまっていたからです(笑)

2ヶ月に一度落語を見るようになると、可笑しなもので他の噺家さんの落語も聴きたくなるんですが、雀々さん、雀三郎さんと偏った見方になってました。今年はまだまだ知らない噺家さんの落語を聴きたいと思い、TOTOさんをお誘いして月例で行われる「島之内寄席」に行ってきました。



すべての噺家さんが初めてですしワッハ上方もお初になります。

こうやって聴いて参りますと噺家さんそれぞれ表現の仕方が違うなぁ。興味深い。

ムムム・・・のっけのマクラからロウからいきなりトップへ入れて飛ばしまくるは勢朝さん。
「私の楽屋に毎回遊びに来てくださるお客さん。ありがたいことですがいつもお稲荷を。お稲荷よりおひねりの方が、花束より札束が、握手よりキャッシュ、ご声援より五千円!!!」

何しろ声がやたらとでかい!!!この会場(300人収容)でもマイクなしでやれるでしょうね。腹式で発声すると胸式よりはるかに骨導音が生まれ、全身が振動しリズムが生まれます。これ、お芝居経験者ならお分かりですよね。胸式で数分も大声を上げると一発で喉を痛めます。このリズミカルが滑舌を良くし猛烈なスピードでまくし立てることができるんですが、かなりの練習を積まないとできまへん。

いやぁ〜何とパワフルでテンポがあってアグレッシブなこと!!!衝撃的!!!

こんな方がいらしたんだ。でもなんでマスコミなどが勢朝さんをあまり取り上げないんだろう。あの芸風ならTV受けするんじゃないかな。
「ハイウェイ歌合戦」は涙拭き拭きの大笑い。まあ落語というより漫談でしょうか(笑)。次回はぜひ古典を聴いてみたい。




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桂 de かつら落語  【2007/11/01】 落語会 いろいろ
京都大学桂キャンパス ローム記念館 3F大ホール 2007.10.27(土)14:00〜

道楽亭ぶる馬  「手水廻し」  京都大学落語研究会
桂 吉弥    「ちりとてちん」
桂 都丸    「宿題」 (桂三枝師匠作)

ー 仲入り −

座談会(尾池和夫京都大学総長・桂 都丸・道楽亭ぶる馬)

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落語ファンでもある尾池総長の発案で主催された、桂キャンパス初の落語会に行って参りました。

京都大学における産学官連携活動の推進拠点として、教育研究、学術の発展及び社会貢献に寄与することを目的として、ローム株式会社様より寄贈された施設なんですね。2005年4月の竣工ですので新しくてきれい。
舞台のバックが自然の風景、なんて素敵なんでしょう!



落研のぶる馬さんは法学部の5回生。京大がこの『何回生』の名付け親で何年大学に居るかがすぐ分かるからだって(笑)
並々いっぱいのお湯が入った金だらいを飲み干すくだりは、元気があって良かったですよ。何だか応援したくなります・・・がんばって!!



吉弥さんのマクラは美術館を訪れたある奥様と館長の会話。
「この絵はなにかしら?」
「奥様、モジリアーニでございます」

「この絵は?」
「奥様、それはモネでございます」

「こちらの絵は?」
「奥様、それはピカソでございます」

「これもピカソだわ」
「奥様、それは鏡でございます」     大笑い(笑)

「ちりとてちん」・・・例の腐った豆腐を食べようとする所作は、前回見たときよりダイナミックでキレがありました。
家人も吉弥さんの凄さに感心しきり。



都丸師匠は家人の友人のお友だちで、お話はあれやこれやと聞いていましたが拝見するのは初めてでした。

マクラは三枝師匠作のもので、日本語と外国語の発音を掛けたもので・・・・・ほんとは私韓国人でして、韓国語で「受験生」は『カミダノミダ』。ほんとは私中国人でして、中国語で「蚊」は『チィ〜スゥ』。ほんとは私フランス人でして、フランス語で「二十歳」は『ジュトゥジュゥ(10と10)』、「三十歳」は『ジュトゥジュゥトジュゥ(10と10と10)』、「お風呂」は『カタマデジャポ〜ン』。ほんとは私イタリア人でして、イタリア語で「肩凝り」は『モンダリーナ〜』。「こんなんよそでいいなはんなや!」

腹を抱えて笑っちゃいましたね。もうみなさんバカウケ!場内をこの大爆笑に誘って「宿題」へなだれ込み。

子どもの塾の宿題に頭を悩ませるお父さん。鶴亀算や過不足算に翻弄する様子をおもしろおかしく描いたお噺。

【鶴と亀がいました。合わせて頭は16個、足は44本、さて鶴と亀それぞれ何匹いるでしょう?】

子「とうちゃん、それやと頭が足らんで?」

「亀が首引っ込めとったんや!」
「なんで鶴と亀が混じっとんや。最初から分けといたらすぐ数えられるやろ!」
「こんな問題出すこと自体に問題がある!」   

【兄弟一緒に家から駅に向かい・・21分後・・弟が遅れた・・ので20m/min早く歩いた・・60m近づいて・・兄が5.1km/h・・家から駅までは何メートル?】

「なんで兄は弟を待ってやらんのや!問題に問題がある!」

こちらも大爆笑の渦でした。


座談会でも笑いっぱなし。尾池総長も韓国語をご披露『パンニハムハサムニダ』・・・・「ハムサンド」のことですね。

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