ここ何ヶ月も週末はウォーキングをしています。土日とも家の中にいないで、積極的に外に出るように心掛けています。買い物や落語会、谷九の集いなどの目的があるときでもその前後に時間を作り街ブラです。5〜10kmほどでしょうか。通勤が車なので休日も車に乗るのがイヤなんです。それに心地良い疲れのあとのビールっておいしいもんね!(笑)
で、なんですが、ウォーキングのお陰で脚が鍛えられて筋肉が強くなりました。腰のサイド(うしろ寄り)に少しあった贅肉も取れてスッキリ。10km歩いても以前のように脚が痛くなるようなことはありません。おかしなもので少しポチャとした胸の肉までも締まってきました。相方も同じようなことを申しております。
厚生労働省によると、日本人が1日に取るカロリーは、平均して2200kcalだそうです。そして、生命維持に必要なカロリーは人によって違いますが、だいたい1300〜1500kcal。歩いたり動くことによって600〜800kcal消費されますが、多くの日本人の場合、1日当たり100〜300kcal余ってしまうらしい。100kcalといっても脂肪に換算するとわずか11g。なんだこんだけと思っていても、日々積り積るとたちまち大変な量になるかもね。 体重60kgの人の場合、1分間100歩のペースで歩くと約3.3kcalを消費するんだって。30分歩けば約100kcalです。よって100kcalを消費するのに、大人で3000歩・30分が目安。ちょっとカロリーが余り気味だという人は、仮に300kcalオーバーだとして、9000歩・90分を目安に歩くとちょうど消費出来る計算になるそうだ。9000歩・90分では覚えにくいので、1日1万歩・100分という数字が一般化しているわけですね。10分で約1000歩か。。。
このように“1日1万歩がいい”と言われますが、平日は無理なので、せめて週末や祝日は継続して歩こうと思います。駅までバスを使うことを止めたり、エスカレータやエレベーターでなく階段を使うように工夫しています。
“脚は第2の心臓”と言われていますよね。つまり大切な身体の一部、特に中年以降の人たちには。そこでちょっと調べてみたらこんなことが書かれていました・・・・・足は心臓から最も遠い所にあるため、心臓の働きだけでは血液が十分に届かない。歩行がそれを助けるポンプの役割をする。歩行は足の筋肉の血管の伸縮運動が活発化し、足の血行がよくなる。足を交互に動かすことは、ポンプの役割をしながら血流を促している。心臓が膨らんだり縮んだりしながら血流を促しているのと同じこと。歩けば歩くほど脚の筋肉が強くなり、それに従って呼吸する回数が増えて酸素吸収量も多くなり心臓も丈夫になる。さらに血行が良くなれば大脳の血の巡りも良くなり、頭の働きが活発になる。脚は鍛えれば鍛えるほど丈夫になる。
なるほど歩くことは、心臓や脳や身体に効果てき面な有酸素運動なんですね。そう言えば、歩き始めた頃に比べスタミナがアップしてるわ。運動不足を解消するてっとり早い方法だしストレス解消にもなりますよね。また、相方と車ではできない人間ウォッチングや街角ウォッチングにお店ウォッチングを楽しめるなんて、一石五鳥くらいです(笑)。みなさんも是非どうぞ!えっ?「やってます」って・・・・・こりゃまた失礼いたしました、っと!(笑)
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テーマ:快適健康ライフ - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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