先日『立ち呑み』にお誘いしましたオオちゃんが、SUNTORY京都ビール工場〜見学ツアー&試飲会の企画を立ててくれました。管理組合仲間に声が掛かり、参加したのは石ちゃん・濱ちゃん・ミナちゃん、そしてわたしの5人です。
7/12 梅田に買い物があったわたしは、pm2:00にJR長岡京駅で合流。そしてオオちゃん引率のもと、無料シャトルバス(5分乗車)でSUNTORY京都ビール工場へ。因みにオオちゃんは3回目、あとの人は初めてです。
この日は暑かったからか、“できたてのビールを飲みにいらっしゃいませんか?”のキャッチに見学者が多く、2時半の部は2班に分かれての案内でした。 受付 → 映像によるビール原料の案内 → 仕込 → 発酵 → 貯蔵 → ろ過 → 缶詰ライン → できたてビールの試飲。
試飲ができるまでは、みなさん真面目に話を聞いてはりました(笑)。仕込釜を覗いたり、手で温度を確認したりとマジメちゃんです。お客さんの中には、既にかなりお酒が入っているご機嫌さんのグループがいましたね。かわいい女性スタッフにチョッカイ出してはダメですよ!(笑)
いよいよお楽しみである鮮度の一番いいできたての【ザ・プレミアム・モルツ】がお待ちかねです!お一人さま3杯までとあります。
カンパ〜イ!!!!!・・・うっひゃあ!!!泡がクリーミーでコクがあって口当たりが良く、うっまーい!!!ビールの本場、ヨーロッパで開催された2005・2006・2007モンドセレクションで、3年連続最高金賞を受賞するだけのことはありますね。
石ちゃんが2杯目突入・・・スタッフの女性に何やら話し掛けてますね(笑)
缶ビールの美味しい注ぎ方の実演です。 見事にこんもり盛った泡をスタッフが作りました、お上手!
◆ グラスは冷蔵庫で冷やす。 ◆ まずは、グラスの1/3位まで勢いよく注ぎ、生ビールのうまさのフタの役目をする泡をつくる。 ◆ 泡が落ち着くのを待ってから、生ビールの炭酸を逃さないように、グラスに沿ってゆっくりと注ぐ。 ◆ 「ビール:泡」の割合が「7:3」がベスト。ビールの注ぎ足しは、炭酸ガスが逃げ、爽快さを損ねてしまう。 ◆ 再び注ぐのは、一杯を飲み干したあとにどうぞ。
(※サントリーのWebサイトより借用いたしました)
5人ともペロッと3杯飲み干し、これを吹き飛ばして呑み会に参上しようと長岡天満宮までお散歩です。サントリー山崎蒸溜所のウイスキーの試飲の方が酔いましたね(笑) オオちゃんと石ちゃんはお土産にビアグラスを購入。おうちで美味しい注ぎ方を試すんだって。
境内の東に豊かな八条ケ池を二分する中堤は参道になっています。わたしたちが池を覗き込むと、亀や鯉が餌をもらおうと一斉に群がってきます。 蓮の花であるレンゲ(蓮花)が咲いていました。夏の季語ですね。花言葉は「雄弁」。しかしこの蓮、背が高いわ。
ちょうど5時前です。散歩のお陰ですっかりアルコールが抜けましたので、アルコールの補充にJR茨木駅すぐの『花筏』へ行きましょう!!!(笑)
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