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いつの日も どんな時でも みんな仲良く こころの旅を続けていけるような 人生の旅人でありたい と おいらは思うのよん

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趣味の◆お笑い◆落語会◆アート◆Zゲージ◆グルメ・飲み歩き~散策(高槻・茨木など)◆料理◆街ゆけば(北摂・大阪・京都など)◆人間ウォッチング◆音楽◆オーディオ◆ファッション◆などを明るく、楽しく、おしゃべりするサイトざんす!!・・・まぁ 自分史です。。。
 
     


広島カープへの想い  【2007/03/30】 好きなのよねぇ~
広島生まれの父親が、テレビ中継の巨人対広島戦でカープを応援していたのは、おいらが小学校4、5年生の時だったか・・・

「よっしゃ!2死でも満塁や!藤井(弘)打てよ!・・・そこや!パコッ・・・あぁぁ、、、三振、フッゥ・・・」
毎度必死の形相でエールを送り続けている傍らの父、なのに巨人にはいつもコテンパン。(対巨人戦しか中継がなかった時代)

『巨人・大鵬・卵焼き』・・・当時、子どもたちが憧れた代名詞。
プロ野球の巨人、大相撲の大鵬、少し贅沢な美味しい卵焼き。
お相撲さんらしい面体の大鵬、お弁当箱では主役の卵焼き、カープをいつも負かす巨人?

ある時、酔っ払ってカープ戦のテレビに被りついていた父親が言った。
「〇〇、カープを応援してくれたら懸賞金を出すぞ!優勝ならホニャララ円、2位ならフニャハニャ円、3位ならポンチャラ円、どうや!」
・・・応援するだけでお金が貰える・・・「うん、応援する応援する!」

それからというもの、カープを毎日応援し始めた。
外木場、安仁屋、大石、がんばれー 打たれるなー! 山本(一義)、山内(一弘)、藤井、がんばれー 打て打て打てー!

気がつけば、父親以上に熱狂するおいらがそこにいた。けれど毎年ドベ ドベ ドベ ドベ・・・
ついに夢に見た日がやって来た。球団創設以来、苦節26年のお荷物球団と呼ばれた仲間たちが、1975年(昭和50年)10/15に後楽園球場で悲願のリーグ初優勝だ!古葉監督が宙に舞い、ナインもファンも声にならないうめきを上げて号泣。
雑草たち、そう赤ヘルナイン、赤ヘル軍団・・・山本浩二、衣笠、大下、三村、水谷、ホプキンス、シェーン、道原選手、外木場、金城投手などなど。広島の優勝パレードにもちろん参加した。応援し続けた甲斐があった。。。こんな喜びは人生で初めて。。。

江夏投手の【あの21球】で初の日本一に輝やいた時、感極まって言葉にならず涙で顔中グジュグジュ・・・「オオ、オォェ~~~」

鯉に恋して40年。。。優勝目指してがんばれ広島カープ!!いよいよ今日開幕、ありがとう親父!!!

おいらの開幕スタメン予想は   ※前田、中東の両選手は怪我で一軍登録されず。

1番 遊 梵
2番 二 東出
3番 左 緒方
4番 三 新井
5番 右 嶋
6番 一 栗原
7番 中 広瀬
8番 捕 倉
9番 投 黒田

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Zぶらり旅  【2007/03/27】 Zゲージ(メルクリン) 関連
Spur Z Room(Zゲージ)で懇意になりました静山さんと、昨年の2006年5月の連休に有馬・神戸・大阪で遊んだ回顧録です。写真は二人の合作ですが、メインコメンテイターは静山さん、サブがおいらになります。
 ※こちらが当時の記載 →  Stillberg

■有馬へ


世間ではゴールデンと呼ぶらしい連休のある日。何の予定もない静山(以下S)がななつぼし☆(以下N)へメールしたことから、この旅は始まった…。「空いてるなら遊びません?」

有馬温泉にある玩具博物館にHOの大きなレイアウト(5000×2500)ができていて運転を見せてくれるらしい…との情報をキャッチしたNが、どうせならいろんな電車に乗りながら鉄道模型に関係するお店を回ろうと次のようなプランを立て、5月5日こどもの日午前10時に新大阪駅から旅はスタートした。

新大阪→JR→三田→神戸電鉄→有馬温泉(玩具博物館)→神戸電鉄、北神急行、神戸地下鉄→三宮(ユザワヤ)→JR→芦屋(モデルバーン)→JR、大阪地下鉄→江坂(運転会、宿泊)→江坂(KATO、東急ハンズ、昼食)→解散

11時半頃、有馬温泉駅に到着。
【写真左上】神戸電鉄有馬温泉駅に並ぶ二つの編成。NとSは左側の古い方の車両に乗って来た。交差点でおばさんに道を尋ねたりしながら、有馬温泉街を走るレトロバス。

【写真左中】を横目に有馬玩具博物館

【写真左下】に到着。駅から歩いて5分くらい。

1Fでチケットを買い、エレベーターで6Fへ上がり、3Fまでの各階の展示を見学。6Fはドイツの木のおもちゃ、5Fは積み木や現代のおもちゃ、4Fはからくり人形、3FにHOのレイアウトなどが展示されていた。おもちゃはケースの中のものもあるが、自由に遊べるものも多い。こどもの日にふさわしく二人とも子供に戻って遊ぶ。

【写真右上、右中、下中】は6Fのドイツの木の人形。とても可愛らしい。

【写真右下】Sが遊ぶは“ロンドローロ”というおもちゃ。2本の棒に乗る玉を棒を両側に少しずつ開いていきながら、玉を転がしながらできるだけ手前まで運ぶゲーム。0点、10点、30点、50点、100点、200点。初心者は30点が目標、100点は名人、さぁ、どうだ!10点、ええ、わたしも(=^_^=)。なかなか難しい。

以下、館長からのメッセージ

◇子どもが育っていく過程の中で、どれほど遊びが大切なものか
◇子どもは遊びを通じて自分を取り巻く世界と接して行く
◇子どもにとっての「遊び」は「学び」と同じ意味を持つ
◇おもちゃは手にとって遊んでこそおもちゃ

■HOレイアウト


これが目的のメルクリンHOレイアウト。ご覧の通りかなり大規模なもの。車両も風景もドイツ風にまとめられているようだった。周囲に柵がしてあって触ってはいけないことになっているが、手を伸ばせば触れる距離で、親子連れの子供達が目を輝かせて見入っていた。一日5回、スタッフによる短時間の運転を見せてくれる。我々は12:15分の回を見学した。

原田さんという方が親子二代40年がかりでコレクションされた車両、レール、ストラクチャ類をそっくり使用して、その方一人でなんとたった4ヶ月で仕上げられたというから驚きである。子供のころ、父親に手伝わされるのが嫌だったそうだが、30才を過ぎて自分も好きになったとおっしゃっていた。お父様は昨年亡くなられたが、その前にこの大レイアウトで自らのコレクションが日の目を見た姿をご覧になられたそうだ。

また、一台の機関車がいかにも脱線したように見えたのでそれを指摘すると、「いや、これは変形してるんです。たぶん子供の時に弟と喧嘩して投げつけたときになったんだと思います。」との返事。そんな機関車も含めて、40年前の機関車がちゃんと動いている姿は感動的だった。メルクリンHOは、レールの枕木の真ん中にポツポツとある集電端子の存在や、それを機関車の集電シューが擦る音などが気にならないと言えば嘘になるが、この「親子3代」といわれる堅牢性、耐久性はやはりメルクリンである。

【写真左上】転車台とスライド式の移動台(すみません、ちゃんとした名称を知りません)があり、多くの機関車が控えている。複雑なレールレイアウトとこのヤードで、一日中でも運転を楽しめそうである。うーん、自分で運転したい…。おっと、矢印のマスクをした怪しい人物は…。花粉症のSです。

【写真左下】バーデンバーデン駅と駅前の家並み、そしてその向こうに教会と山が見える。

【写真右上】山の上にはノイシュバンシュタイン城が偉容を見せている。山のサイズもタップリとして緑も多く、その上にHOサイズのノイシュバンシュタイン城はやはり見応え十分。

【写真右下】山からは滝が流れ落ちて滝壺の池にはボートが浮かんでいる。

■HOレイアウトその2


【写真左上】滝壺の池のボートは、波に揺られている…という体で動く仕掛けになっている。釣り人も数名。

【写真左下】古いタイプのメルクリンのレールが使われていた。架線も張られている。

【写真右上】ノイシュバンシュタイン城。

【写真右下】こんなところにも釣り人が。

■HOレイアウトその3


【写真左上】バーデンバーデン駅。全体が大きいのでそうは感じないが、かなり大規模な駅舎である。

【写真左下】明かりが入ると駅舎の表情もさらに生き生きとしてくる。照明はすべてムギ球とのことであった。

【写真右上】長い直線部分に停まる貨物列車。

【写真右中】風車もあったが、動かないようであった。

【写真右下】牧場もある。片手にジェルメディウムを持っているのは制作者の原田氏。我々が見ているときも川面に指で塗ってあちこち手を入れていた。

■HOレイアウトその4


【写真左上】客車には照明が入り、内部のディテールも凝っている。これは食堂車で、白いテーブルクロスがかかっている。

【写真左下】展示室に隣接して、作業場がガラス張りで見えるようになっていた。模型制作の作業机というのはだいたいこんな感じになるようだ。

【写真右上】衝突脱線事故発生!女性のスタッフが運転して見せてくれたのだが、一カ所脱線が発生して、そちらの修復に気を取られている間にポイント切り替えをし忘れ、このようにすでに列車が停止している線への進入で衝突脱線事故が発生した。「こんな写真取らないでください」と懇願されたが、それを聞き入れるNではなかった…。運転操作に加えガイドは、“魔女の宅急便”のキキのような身なりが似合っていたかわいい女性だ。レイアウトそれともかわいいキキ、どちらを見ていたのだN!!!

【写真右下】5Fの積み木コーナーの一角で、木の鉄道模型に興じる子供の姿があった。将来はZの世界へ足を踏み入れるだろうか。

大規模レイアウトを堪能した後、ハヤシライスで軽く腹ごしらえし、有馬を後にして三宮へ…。Nが言った「わたしの作るハヤシライスの方が絶対うまい!」・・と。

■神戸から大阪へ


【写真左上】三宮に到着したもののNが場所を思い出せず、ドラッグストアの外国人店員に「ヨネザワはどこですか?」と尋ねたらちゃんと教えてくれたという、どっちが日本人かわからない経験をしながらようやくユザワヤへ到着。店内の撮影は禁止とのことで外観のみ撮影した。鉄道模型コーナーがあったが、Zゲージの車両はホンの少し。ほとんどNとHOであった。HO用のFallerの遊園地の様々な遊具のストラクチャを見ながら、「これで線路なしで遊園地だけ作っても十分楽しそう」などと妙な方向へ妄想を膨らませるNとSであった。うちに帰ったNは、FALLERの大きな見開きにある遊園地の乗り物シリーズを見る。「パパ、ジェットコースター作るの?だったらメリーゴーランドと観覧車、それとコーヒーカップに・・・」このような楽しい乗り物の製作ならOKと娘に言われる始末だ。

【写真左上の右下】はSがユザワヤで購入したもの。パウダー二種、石畳シート、フィルタ用の粗いスポンジである。

【写真右上】芦屋へ移動し、モデルバーンへ。相変わらず目の保養にも目の毒にもなるお店。ここでもZはわずかでHO主体であった。メルクリンだけでなく様々なメーカーの様々なモデルがずらりと並んでいて、「これがZで出ればなぁ」と垂涎の体。スターターセットが並べられた台の下にある大きな段ボール箱を指さしながら「ほら、あれが例のT*T*さんのアレですよ」と囁き合う不審な二人は、何も購入せずモデルバーンを後にし、江坂へ向かったのであった。

【写真左下】江坂のホテルに荷物を置いた二人は、まずは腹ごしらえと、お目当ての店へと歩いていた。と、Sが叫んだ「Nさん、こんなところに模型屋が。」『こどもの日Sale 工具・材料2割引』の看板につられてふ
らりと立ち寄った。そこはいかにもマニアックなモデラー達のたまり場だった!その熱気に当てられながら、Sが購入したものが【写真左下の右】。非常に細かな金属のメッシュと、外径1.1mm内径0.93mmの細い真鍮パイプである。Nは何も買わなかったが、後から「先がゴムのピンセットを買えばよかったかなぁ」と後悔していた。

【写真右下】江坂の東急ハンズ。大きな店で、模型材料もある。プライザーのフィギュアが少しあったが、Z用は無彩色のセットしかなかった。Nはしょっちゅう行っている店らしいが、やはり何か買ってしまう。

【写真右下の右下】が買った物である。Nがステンレスの皿、プライザーの豚や鳥のN用フィギュア、円形の厚いアクリル板。Sが外径1.2mm内径0.8mmのアルミパイプ、小さな強力磁石。

■ホテルで走行会


夕食を済ませた二人はホテルの部屋で走行会へと突入した。昇降式のベッド、ビィーンと上げれば、そこはレイアウトスペースに。ピクニックモジュール、早くも登場。通電方法と接続の磁石、すべてのモジュールが正方形、220モジュールとはまた異なったアイディア、良し!

カーペットの床の上に、Sが持参したMicroTrackと、完成したばかりで初お披露目となるピクニックモジュールを並べ、持ち寄った車両を走らせているとあっという間に時間が過ぎて、気が付いたら日付が変わっていた。展望大浴場が安らぎに。。。

【写真左上】MicroTrackの方で、どこまで長い編成を引けるかということで、S持参のスイスものの貨車と客車をありったけつなぎ、Ae6/6に引かせているところ。床が水平でなかったため、下りでは問題なかったが、登りでは少し苦しかった。

【写真右上】それならばと、Re4/4Ⅳ(Re446)の3重連で引かせてみた。さすがに3重連は強力で余裕で引いてくれた。

【写真左下】図らずもピクニックモジュールの弱点が露呈した。モジュールの接続面がお互いに平坦で磁石の引力でくっつけているだけなのでずれやすいのである。レールがスムーズにつながるようにするには微妙な調整が必要で、今回のカーペットのような柔らかい床の上ではいったん調整してもちょっと力を加えるとすぐにずれてしまう。そこでテーブルの上に移動して組み直して使用しているのがこの写真。N持参のカラフルな貨車をたくさんつないでBR216やBR89に引かせてみた。

【写真右下】二人ともだんだん酔っぱらってきて、よくわからないことをやり出した。これはSBB異種3重連(Ae6/6、Re460、Re4/4Ⅳ)。オーバル内にはいろんなものを並べてあるが、これはアルプスの山並みをゲージュツ的に表現している(誰がなんと言おうとそうなのである)。
写真中S持参のBR89が最近メンテしなかったために止まってしまい、緊急メンテを行っているところ。こんなことをやってると時間はすぐに経ってしまう。

【写真中下】最後は「Z機関車徒競走」。お互いにこの日持ち寄った機関車から3選手を選び、その中で一番早いもの同士を競わせた。左のBR216、Re4/4Ⅳ、BR361がN側、右のBR89、Re460、Re446がS側の選手達。結局Re4/4ⅣとRe460が代表選手となり、競争した結果、進行方向で勝者が入れ替わり、引き分けとなった。何をやってるんだか…。

■ホビーセンターカトー



江坂には「ホビーセンターカトー大阪」がある。1Fと3Fにレイアウトがあり持ち込んだ車両を走らせることができ、2Fは車両と様々なパーツ・材料のショップである。もちろんNとHOばかりでZ関係のものはないが、ジオラマの材料がKATO製品に限らず豊富に揃っている。撮影許可を得て店内の様子を撮影した。

【写真中下】に小さくはめ込んであるのは、Nが買ったA3カッティングシートとN用のハシゴ(20本入/¥420を共同購入!)とアンテナ、Sが買ったスポンジシートと草二種と樹木キットである。その左に写っているコントローラーは、3FのDCC運転用レイアウトにあったのを一緒に撮影したもの。
10年ほど前、シーナリー用品の調達でよく通った、当時に比べ種類が豊富になっているのに、Nは驚き、、、

■番外編


おいしい食べ物はなんと言っても旅の楽しみ、ということで、番外編。中でも、
【写真中上】のシマホッケと、【写真右下】のカルビが絶品。満腹満腹。美味しくてホッペタが落ち・・・・

…というわけで、ぶらり Z求めて三十里も、予定の行程に新たに発見したマニアックな模型屋などを加え、たくさんの戦利品と軽くなったサイフとともに無事に終了しました。天候に恵まれ、汗ばむくらいの陽気は、夏への移り変わりを思わせました。

『 Zなく 模型屋出れば 夏近し 』  by 静山さん

『 こどもの日 Z遊びの 夜が更ける 』  by 静山さん

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

帰っちゃおうかな  【2007/03/22】 Jazz~Song Japan

「♪僕は~呼びかけはしな~い」 遠くから美しいメロディがおいらの耳を奪った・・・中学2年生だったかな。。

「さらば青春」ですね。歌詞の内容なんて、放ってきぼり。あとで歌詞を読むと、なんてやるせない歌なんだろうって。
おいらは、それも知らずに意気揚々と歌ってました!ああ、恥ずかしい(笑)
この曲、シングル・カット【しおさいの詩】のB面だったと知ったのはのちのことで驚きました。こちらはメロディも暗い暗い(笑)

高校1年生、「公園に来て」「大いなる旅路」のメロディに惹かれて、アルバム【帰っちゃおうかな】を買いました。
やっぱり、いっしょ、、、歌詞よりメロディに絆されるその繰り返し(笑)
歌詞と裏腹にこのきれいなメロディ、ちょっと暗く虚しい青春時代を送ったのかな、小椋佳さんは。。。

小椋佳さんといえば、中村雅俊「俺たちの旅」、梅沢富美男「夢芝居」、研ナオコ「泣かせて」、美空ひばり「愛燦々」が想い出の曲です。
小椋佳倶楽部


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テーマ:なつかしさでいっぱい - ジャンル:音楽

『おかしな鉄道模型店』~一人芝居  【2007/03/20】 アート・イベント 芝居・映画ほか
Spur Z Room ~ 新潟オフミ(2007.1.21~22)の宴会で一人芝居をやりました。どうも、昔とった杵柄・・・血が騒いで(笑)

題目 : 『おかしな鉄道模型店』  写真 by 静山さん 作 by おいら





わたし「おお、こんな所にヨーロッパ鉄道模型専門店がオープーン。なになにライブスチームにOゲージ、HOゲージにTTゲージ・・・Zゲージ?!これは、おもしろそうやないの、入ってみるか」

店員A「いらっしゃいましぇ、いらっしゃいましぇ」(ギャル風)

わたし「どこむいて言ってるのか、だらしない言い方、今時の若者は。なにが、いらっしゃいましぇ、いらっしゃいましぇ、心がこもってない、お客さんなんだから、接客なんだから、大切なんだから。例えば、だんはん ここで会ったも何かの縁 遊んでいってくんなまし~(花魁風)とか!♪ようこそここへ、くっくくっくわたしの青い鳥とか♪(桜田淳子:ものまね)!いらっしゃ~い!(桂三枝:ものまね)とか!」

店員A「何人さまですか?」 
                    
わたし「・・・・ わたしの周りはだれーもイナバウアー(荒川静香:辺りを見回しながら、上半身をそらして)ひとりしかいないでしょ!」

店員A「おひとりさんですね」

わたし「はい」

店員A「たばこ吸われますか?」

わたし「(吸う格好をいろいろする)えー、バンバンバン!!!」

店員A「どうぞこちらになります」

わたし「あ、すいません」

店員A「すわないのならなら、あちらの席になります」

わたし「そういう意味ではなくて・・・ここ、ここなの、こっちでいい・・」

店員A「ご注文は、ナタデココですね」

わたし「いやいや、あの~違うでしょ・・・えっ!メニュー?なんかファミレスみたいだな。えーとZゲージの品番は。あれ?Zゲージが載ってませんけど いやぁその、入口の看板の最後にZゲージと」

店員A「あれは書き間違いで、首を横にして読んでください」

わたし「・・・ほんとだ、Nゲージじゃん。ナヌー?!」

店員A「あ、ありました品番8999でよろしいですね」

わたし「8999?・・・もう、それでいいは」

店員A「ご注文を復唱させていただきます。8999をおひとつですね。少々お待ちくださいませ」

わたし「それしか頼んでへんから、それくらい覚えてくれへん!8856と8821と8108に33457、なんて頼んでないんだから、いやこれはHOゲージか?・・・ショーウインドウがないなー?」

店員A「ショーウインドウなら、銀座のショールームさんへ行ってください」

わたし「聞いてたの?・・・それにしても遅いなあ。。。(あくび)」
       
店員B「お待たせしました。」(田村正和:ものまね)

わたし「ちょっと遅いんじゃない、なんか10日くらい待ってるような」

店員B「Lokshopから取り寄せていて」

わたし「それなら、ネットで取り寄せますよ!」

店員B「だまされましたね!どうぞこちらです」

わたし「・・・8999って、レールを留めるクギだったのね」

店員B「ええ、あなたをこの店に釘付けにするためですよ」

わたし「お上手、これください。・・・・あれっ!リリアンと違う?」

店員C「いや~ん、恥ずかしいわ。最近ラジオにもテレビにも出てへんし、坂東さんも誘ってくれへんし、ここでアルバイトしてんのよ~ほなまたね うふふ」(リリアン:ものまね)



わたし「ホヨヨ?・・・うーん、レジはどこかいな?・・・あった!細かいのがないなぁ、、、はいこれで」

店員D「お会計は300円になります。一万円からでよろしいですね。」(紳士的に)

わたし「一 万 円 か ら・・・ううん?、わ た し か ら です!・・・領収書をください」

店員D「宛名は、上様でよろしいですか」

わたし「・・私は将軍さまか!・・それなら殿様と書いてもらおう」

店員D「かしこまりました、バ カ 殿 様」

わたし「あああ、うれしいなぁ、うれしいわなぁ~、私は、志村けんか!(志村けん:ものまね)。では、株式会社Spur Z Room(シュプール ツェット ルーム)と書いてくれませんか」

店員D「シュプール ツェット ルーム」

わたし「マネせんでええ!それも顔までマネしてるやないか」

店員D「解りました。はい、どうぞ」

わたし「フン?かぶしきがいしゃしゅぷーるつぇっとるーむ 全部ひらがなやないの!もう、わからんやっちゃな。そしたら、こう書いてくれへんか。株 かっこ 次はローマ字で S p u r Z R o o m」

店員D「解りました。はい、どうぞ」

わたし「株 かっこ 次はローマ字で S p u r Z って、 わしの言うたんそのままやないか!」

店員D「いえ、そうおっしゃったので。さきほどのシュプール ツェットはドイツ語ですね。ルームはドイツ語でツィマーですよ」

わたし「ああ、そうでしたか」

店員D「過去にドイツ、スイスへは18回行ってますので」

わたし「くやしーーい」

店員D「お客様も何回か行っておられるんですか?」

わたし「・・・ええぇ、わたしも38回行ってます!・・・ウソのサンパチですけど。フン!もうこんな店イヤ!」(格好をする)

店員D「お客様、お客様、おつりの9700円はー。。。毎度ありー<(_ _*)>」

おあとがよろしいようで。


美味しかった


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テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

気に入らない音色(ねいろ)  【2007/03/18】 男は機械ものが好き オーディオ:現在の装置


ここ数年は、オーディオシステムをいじっていません。それは、気に入った音色(ねいろ)を奏でているからです。
音の好みも千差万別ですが、わたしは、こんなヤツが嫌いだったりします。。

◇ 演奏者または歌い手がスピーカーに入っていて、引っ張り出そうとしても、へばりついて出てこないヤツ。
◇ のろのろのスピード(音速)で且つふらふらしてるため、追い越そうにも追い越せないヤツ。
◇ 寝ようと思ってもいびきが大きく、耳障りでうるさいヤツ。
◇ 演奏会場で演奏に熱くならなくて、手に持ったホットコーヒーまで冷めてしまい、コックリさんするヤツ。
◇ ヒョロヒョロの体格で、その上にノッペラな顔が載り、性格が四角四面なヤツ。
◇ バストとヒップがキュッ!で、ウエストがボーン!なヤツ。
◇ ケバケバの化粧をして、平気で所構わず闊歩するヤツ。
◇ 月に1度しかお風呂に入らず、濁った目をして、暗くて躍動感がないヤツ。

以上、お分かりいただけたでしょうか(笑)

以降、とっておきの購入方法や各々の説明、遍歴、きっかけなどをご紹介しようと思います。

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テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

『おかしな鉄道模型店』~一人芝居  【2007/03/18】 Zゲージ(メルクリン) 関連
Spur Z Room ~ 新潟オフミ(2007.1.21~22)の宴会で一人芝居をやりました。どうも、昔とった杵柄・・・血が騒いで(笑)

題目 : 『おかしな鉄道模型店』  写真 by 静山さん 作 by おいら





わたし「おお、こんな所にヨーロッパ鉄道模型専門店がオープーン。なになにライブスチームにOゲージ、HOゲージにTTゲージ・・・Zゲージ?!これは、おもしろそうやないの、入ってみるか」

店員A「いらっしゃいましぇ、いらっしゃいましぇ」(ギャル風)

わたし「どこむいて言ってるのか、だらしない言い方、今時の若者は。なにが、いらっしゃいましぇ、いらっしゃいましぇ、心がこもってない、お客さんなんだから、接客なんだから、大切なんだから。例えば、だんはん ここで会ったも何かの縁 遊んでいってくんなまし~(花魁風)とか!♪ようこそここへ、くっくくっくわたしの青い鳥とか♪(桜田淳子:ものまね)!いらっしゃ~い!(桂三枝:ものまね)とか!」

店員A「何人さまですか?」 
                    
わたし「・・・・ わたしの周りはだれーもイナバウアー(荒川静香:辺りを見回しながら、上半身をそらして)ひとりしかいないでしょ!」

店員A「おひとりさんですね」

わたし「はい」

店員A「たばこ吸われますか?」

わたし「(吸う格好をいろいろする)えー、バンバンバン!!!」

店員A「どうぞこちらになります」

わたし「あ、すいません」

店員A「すわないのならなら、あちらの席になります」

わたし「そういう意味ではなくて・・・ここ、ここなの、こっちでいい・・」

店員A「ご注文は、ナタデココですね」

わたし「いやいや、あの~違うでしょ・・・えっ!メニュー?なんかファミレスみたいだな。えーとZゲージの品番は。あれ?Zゲージが載ってませんけど いやぁその、入口の看板の最後にZゲージと」

店員A「あれは書き間違いで、首を横にして読んでください」

わたし「・・・ほんとだ、Nゲージじゃん。ナヌー?!」

店員A「あ、ありました品番8999でよろしいですね」

わたし「8999?・・・もう、それでいいは」

店員A「ご注文を復唱させていただきます。8999をおひとつですね。少々お待ちくださいませ」

わたし「それしか頼んでへんから、それくらい覚えてくれへん!8856と8821と8108に33457、なんて頼んでないんだから、いやこれはHOゲージか?・・・ショーウインドウがないなー?」

店員A「ショーウインドウなら、銀座のショールームさんへ行ってください」

わたし「聞いてたの?・・・それにしても遅いなあ。。。(あくび)」
       
店員B「お待たせしました。」(田村正和:ものまね)

わたし「ちょっと遅いんじゃない、なんか10日くらい待ってるような」

店員B「Lokshopから取り寄せていて」

わたし「それなら、ネットで取り寄せますよ!」

店員B「だまされましたね!どうぞこちらです」

わたし「・・・8999って、レールを留めるクギだったのね」

店員B「ええ、あなたをこの店に釘付けにするためですよ」

わたし「お上手、これください。・・・・あれっ!リリアンと違う?」

店員C「いや~ん、恥ずかしいわ。最近ラジオにもテレビにも出てへんし、坂東さんも誘ってくれへんし、ここでアルバイトしてんのよ~ほなまたね うふふ」(リリアン:ものまね)



わたし「ホヨヨ?・・・うーん、レジはどこかいな?・・・あった!細かいのがないなぁ、、、はいこれで」

店員D「お会計は300円になります。一万円からでよろしいですね。」(紳士的に)

わたし「一 万 円 か ら・・・ううん?、わ た し か ら です!・・・領収書をください」

店員D「宛名は、上様でよろしいですか」

わたし「・・私は将軍さまか!・・それなら殿様と書いてもらおう」

店員D「かしこまりました、バ カ 殿 様」

わたし「あああ、うれしいなぁ、うれしいわなぁ~、私は、志村けんか!(志村けん:ものまね)。では、株式会社Spur Z Room(シュプール ツェット ルーム)と書いてくれませんか」

店員D「シュプール ツェット ルーム」

わたし「マネせんでええ!それも顔までマネしてるやないか」

店員D「解りました。はい、どうぞ」

わたし「フン?かぶしきがいしゃしゅぷーるつぇっとるーむ 全部ひらがなやないの!もう、わからんやっちゃな。そしたら、こう書いてくれへんか。株 かっこ 次はローマ字で S p u r Z R o o m」

店員D「解りました。はい、どうぞ」

わたし「株 かっこ 次はローマ字で S p u r Z って、 わしの言うたんそのままやないか!」

店員D「いえ、そうおっしゃったので。さきほどのシュプール ツェットはドイツ語ですね。ルームはドイツ語でツィマーですよ」

わたし「ああ、そうでしたか」

店員D「過去にドイツ、スイスへは18回行ってますので」

わたし「くやしーーい」

店員D「お客様も何回か行っておられるんですか?」

わたし「・・・ええぇ、わたしも38回行ってます!・・・ウソのサンパチですけど。フン!もうこんな店イヤ!」(格好をする)

店員D「お客様、お客様、おつりの9700円はー。。。毎度ありー<(_ _*)>」

おあとがよろしいようで。


美味しかった


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テーマ:自作漫才・コント - ジャンル:お笑い

一人芝居  【2007/03/17】 お笑い、だーい好き! ネタ
Spur Z Room ~ 新潟オフミ(2007.1.21~22)の宴会で一人芝居をやりました。どうも、昔とった杵柄・・・血が騒いで(笑)

題目 : 『おかしな鉄道模型店』  写真 by 静山さん 作 by おいら





わたし「おお、こんな所にヨーロッパ鉄道模型専門店がオープーン。なになにライブスチームにOゲージ、HOゲージにTTゲージ・・・Zゲージ?!これは、おもしろそうやないの、入ってみるか」

店員A「いらっしゃいましぇ、いらっしゃいましぇ」(ギャル風)

わたし「どこむいて言ってるのか、だらしない言い方、今時の若者は。なにが、いらっしゃいましぇ、いらっしゃいましぇ、心がこもってない、お客さんなんだから、接客なんだから、大切なんだから。例えば、だんはん ここで会ったも何かの縁 遊んでいってくんなまし~(花魁風)とか!♪ようこそここへ、くっくくっくわたしの青い鳥とか♪(桜田淳子:ものまね)!いらっしゃ~い!(桂三枝:ものまね)とか!」

店員A「何人さまですか?」 
                    
わたし「・・・・ わたしの周りはだれーもイナバウアー(荒川静香:辺りを見回しながら、上半身をそらして)ひとりしかいないでしょ!」

店員A「おひとりさんですね」

わたし「はい」

店員A「たばこ吸われますか?」

わたし「(吸う格好をいろいろする)えー、バンバンバン!!!」

店員A「どうぞこちらになります」

わたし「あ、すいません」

店員A「すわないのならなら、あちらの席になります」

わたし「そういう意味ではなくて・・・ここ、ここなの、こっちでいい・・」

店員A「ご注文は、ナタデココですね」

わたし「いやいや、あの~違うでしょ・・・えっ!メニュー?なんかファミレスみたいだな。えーとZゲージの品番は。あれ?Zゲージが載ってませんけど いやぁその、入口の看板の最後にZゲージと」

店員A「あれは書き間違いで、首を横にして読んでください」

わたし「・・・ほんとだ、Nゲージじゃん。ナヌー?!」

店員A「あ、ありました品番8999でよろしいですね」

わたし「8999?・・・もう、それでいいは」

店員A「ご注文を復唱させていただきます。8999をおひとつですね。少々お待ちくださいませ」

わたし「それしか頼んでへんから、それくらい覚えてくれへん!8856と8821と8108に33457、なんて頼んでないんだから、いやこれはHOゲージか?・・・ショーウインドウがないなー?」

店員A「ショーウインドウなら、銀座のショールームさんへ行ってください」

わたし「聞いてたの?・・・それにしても遅いなあ。。。(あくび)」
       
店員B「お待たせしました。」(田村正和:ものまね)

わたし「ちょっと遅いんじゃない、なんか10日くらい待ってるような」

店員B「Lokshopから取り寄せていて」

わたし「それなら、ネットで取り寄せますよ!」

店員B「だまされましたね!どうぞこちらです」

わたし「・・・8999って、レールを留めるクギだったのね」

店員B「ええ、あなたをこの店に釘付けにするためですよ」

わたし「お上手、これください。・・・・あれっ!リリアンと違う?」

店員C「いや~ん、恥ずかしいわ。最近ラジオにもテレビにも出てへんし、坂東さんも誘ってくれへんし、ここでアルバイトしてんのよ~ほなまたね うふふ」(リリアン:ものまね)



わたし「ホヨヨ?・・・うーん、レジはどこかいな?・・・あった!細かいのがないなぁ、、、はいこれで」

店員D「お会計は300円になります。一万円からでよろしいですね。」(紳士的に)

わたし「一 万 円 か ら・・・ううん?、わ た し か ら です!・・・領収書をください」

店員D「宛名は、上様でよろしいですか」

わたし「・・私は将軍さまか!・・それなら殿様と書いてもらおう」

店員D「かしこまりました、バ カ 殿 様」

わたし「あああ、うれしいなぁ、うれしいわなぁ~、私は、志村けんか!(志村けん:ものまね)。では、株式会社Spur Z Room(シュプール ツェット ルーム)と書いてくれませんか」

店員D「シュプール ツェット ルーム」

わたし「マネせんでええ!それも顔までマネしてるやないか」

店員D「解りました。はい、どうぞ」

わたし「フン?かぶしきがいしゃしゅぷーるつぇっとるーむ 全部ひらがなやないの!もう、わからんやっちゃな。そしたら、こう書いてくれへんか。株 かっこ 次はローマ字で S p u r Z R o o m」

店員D「解りました。はい、どうぞ」

わたし「株 かっこ 次はローマ字で S p u r Z って、 わしの言うたんそのままやないか!」

店員D「いえ、そうおっしゃったので。さきほどのシュプール ツェットはドイツ語ですね。ルームはドイツ語でツィマーですよ」

わたし「ああ、そうでしたか」

店員D「過去にドイツ、スイスへは18回行ってますので」

わたし「くやしーーい」

店員D「お客様も何回か行っておられるんですか?」

わたし「・・・ええぇ、わたしも38回行ってます!・・・ウソのサンパチですけど。フン!もうこんな店イヤ!」(格好をする)

店員D「お客様、お客様、おつりの9700円はー。。。毎度ありー<(_ _*)>」

おあとがよろしいようで。


美味しかった


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料理道楽『築漸』~京都の路地裏のような雰囲気  【2007/03/16】 グルメ(飲食) 高槻・居酒屋&和食


G&B(グーアンドビー : 我が家では、〈お〉じいちゃん、〈お〉ばあちゃん
をこう呼ぶ(笑))とわたしたち家族で、
Gのお誕生日祝いに夕食会を開きました。

ここのお店は、知り合いの紹介です。
彼の高校時代のクラブの先輩がオーナーで、
落ち着いた雰囲気のお店とのこと。

予約席に座り、飲み物が運ばれてからメニューを眺めていると
「こちら、○○さんからです。」
「ええ?」・・・お祝いにお勧めの前菜がタップリと。
その節はどうもありがとうございました。m(__)m
 


確かに落ち着いたお店で、
店内の床に石畳を使用し京都の路地裏のような雰囲気なのに、
BGMにJAZZがそっと流れてるんです。

旬の食材を活かした料理や各種取り揃えられたお酒など、
どれをとりましても美味しかったです。お手ごろな価格も魅力的ですね。


高槻市城北町2-14-11 シャリテビル1F 11:30~14:00/17:00~ 無休


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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

Nゲージ~初めてのレイアウト  【2007/03/15】 Zゲージ(メルクリン) 関連

『 Z 』ゲージのレイアウトを横になりながら眺めていたら、『 N 』ゲージ。なのでZゲージ関連! ではありません(笑)。ヨーロッパのストラクチャーから、ヨーロッパ型鉄道模型に興味を持った、、、つながりです。


Vollmerの№7711(肉屋&焼肉ビアガーデン&ペンション)


Vollmerの№7739(建築中の家)


1986年の正月あけ、仲間たち4人と暇つぶしに外国型鉄道専門店へ行き、鉄道模型の車両ではなく、きれいでかわいいストラクチャーVollmerの№7711と№7739に魅了され即買い、組み立てれば、もうNゲージ/ヨーロッパ風レイアウトを作りたくなりますよね(笑)


池って、どうやって作るんだろう? エメラルドグリーンの海を想像してたんだ・・・恥ずかしい(笑)


正面の建物は銀行です。このメインの色とデザインが好きでした。


なんだか、汚い(笑)

初めて製作したNゲージのレイアウトでした。。。


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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

お雑煮  【2007/03/15】 おいらの料理 和食


料理を作るのが趣味で、土日のいずれかはキッチンに立っています。家人に「助かるやろ?」っていうと「飲みながら作ってるから、ビールの量が増えるわ」と。おいらはキッチンドランカー?(笑)
細かなレシピはなく、カンで作ってるおいらの料理を、ぼちぼちご紹介しようと思います。

おやじが広島、おふくろが愛媛出身で、小さい頃からお雑煮といえばこの出世魚の塩ブリを使った、おすまし仕立でした。
お正月に欠かせないお雑煮ですが、我が家では普段のメニューに入ってます。
お正月だけは、主役のブリにめいっぱい奢ります!!!(笑)。多めの塩をブリに振り一日置きますので、結構塩味が出ます。
すましは、鰹だしに醤油少々、野菜や塩ブリを入れ、最後に塩で味を整えます。具の野菜は、薄く切った大根、里芋、金時人参、三つ葉。
盛る時は、お餅(ウチは丸餅)がお椀にくっ付かないように、大根を底に敷きます。
ブリを煮過ぎますと香りと塩味が飛び、また硬くなりますので注意しましょう。

三重出身である家人は味噌仕立だったようですが、今ではすっかりブリのおすまし仕立が『当たり前田のクラッカー』(笑)

※おいらがチビの頃、藤田まこと主演の「てなもんや三度笠」というコメディ番組のスポンサーが前田製菓。
「俺がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー」のセリフをきっかけに、オープニングテーマが流れました。






我が家にて

お雑煮・おせち特集


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テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ