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黒壁美術館~長浜  【2008/05/01】 アート・イベント 芸術展
4/29 家から約2時間かけて長浜(JR琵琶湖線)へ行ってきました。長浜駅に観光案内所がありましたので目ぼしいスポットを伺い、長浜まち歩きMAP&散策MAP&資料をいただきました。また4館まで入館できる“長浜浪漫パスポート”を1000円で購入できます。ここで買わないと1館800円とか600円の入場料が必要になりますので要チェックですね。

フムフム、資料にこのようなことが書かれています。

長浜は秀吉がはじめての城持ち大名になった地で、また大河ドラマ「功名が辻」の「山内一豊」は三代目の長浜城主である。当地は「楽市・楽座(町衆の自治を十人衆という町人に任せ、屋敷地や商取引に税をかけない制度)」で知られるように、430年の間商業の街として栄えてきた。特に明治時代より和装織物が盛んになり、中でも「浜ちりめん」は高級織物として全国に出荷され経済を支えてきた。しかし時代の流れについて行けず商店街はシャッター通りとなっていった。追い討ちを掛けたのが街のランドマークであった「黒壁銀行」(黒漆喰の洋館である外観から)の取り壊し話。

そこで持ち上がったのが第三セクター「株式会社 黒壁」を設立しようと、長浜市と地元企業で土地、建物の買戻しと修復資金等を調達し建物を確保できたまでは良かった。事業として何をするか・・・「ガラスを作っている所には沢山の人が集まる。ガラスをやろう」と本物のガラス事業が展開される。

こうして、1989年7月1日、黒壁スクエアが誕生。オープン当初は地元商店街は冷ややかな目で迎えていた。しかし、年々増加していく観光客にシャッター通りのシャッターが徐々に開き、今や年間300万人もの観光客が押し寄せる人気観光スポットとなっている。


町おこしの貴重な成功例として、全国から視察に訪れて来るというから驚きだ。



わたしたちのメインの目的地は黒壁美術館

まずは1900年に旧国立第百三十銀行長浜支店として建造され、「黒壁銀行」の愛称で親しまれていた『黒壁1號館黒壁ガラス館』を覗き、両親のプレゼントにガレ風ワインフルートと生酒グラスを選ぶ。そして隣の100年以上前の蔵を改装したイタリアンレストラン『オステリア・ヴェリータ』でパスタランチ。
わたしの顔を見ながらクスクス笑っている家内。なぜなのか聞いてみると「こんなにイタリアンの似合わない人はいない(笑)。パスタを焼きそばみたいに食べないの!!(笑) 居酒屋が似合うわ、ほんと、、、」って。
味はまあまあかな。雰囲気重視でいきましょう!



食後は『黒壁2號館スタジオ クロカベ』へ。実際にグラスが作られている様子を間近で見学。囲まれたガラスの工房で作業されていますが、そのガラスを触るだけであっち~いぃ!・・・1300°で溶かしてるんだから・・・わたしにはできません(笑)

いい天気を口実にし、カンビール片手にウォーキングドランカーで『海洋堂フィギュアミュージアム』へ。ありゃりゃ!ここだけ場違いな感じのファサード。ムーミンは可愛かったけど、他はあまり思い入れがないので駆け足で廻る。



次は『長濱オルゴール堂』。スイスの老舗オルゴールブランド「リュージュ」の本格的なものがありますね。中には1000万円近くするものもあり驚きです。購入したいオルゴールをじっくり聴けるリスニングルームもありました。やさしい音色にこころが癒されます。

商店街を抜けて左に折れるとそこは参道。『曳山博物館』に寄り、その先に『大通寺』の総欅造りの壮大な山門が見えました。江戸期に長浜が大通寺門前町であったことが実感できます。本堂に上がろうとしたけど、ブーツを脱ぐのが面倒で止めました(笑)

最後はお目当ての『黒壁美術館』。黒壁スタッフが海外買付けによって蒐集してきたガラス作品を展示する場所として、北国街道沿いににあった河路邸が選ばれました。河路邸は江戸時代から醤油の製造卸を行っていた商家で、建物を残すという条件で譲り受けたんですね。敷地面積が約230坪?建坪約130坪?だったかな?海外買付けや交流の中で、オーストリアのラッテンベルグという小さな街との出会い。ガラスに彫刻を施すエングレービングやエナメルペイントなどの技法を用いた工房があり、古い街並みの残る街道を中心としたガラスの街づくり。黒壁との共通点も多く今では姉妹提携をしているとのこと。

ヨーロッパを中心にコレクションされた古代から現代までのガラス作品が約100点常設されていました。落ち着いた佇まいの中、光輝く透き通ったガラスの品々にうっとり。中でも招聘作家のジャック・インク(アメリカ 1990年)の「筥(はこ)」の造形に色使いが素敵でした。
美しい中庭には“水琴窟(すいきんくつ)”が。いい響きやわ~。。。

『黒壁美術館』のように、落ち着ける施設ばかりだといいなぁ~。。。

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術