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陶酔のパリ・モンマルトル 1880-1910 ~シャ・ノワール  【2011/04/29】 アート・イベント 芸術展

アレクサンドル・テオフィール・スタンラン(ポスター)




むむっ?
ロートレックのベル・エポックな時代の美術展をやっているではないですか!
彼はモンマルトルにあるキャバレー『ムーラン・ルージュ (Moulin Rouge)』をこよなく愛し、通いつめていましたね。
わたしも赤い風車に行って、かぶりつきでフレンチ・カンカンを見たいな~当時の

ロートレック&その時代が好きなわたしたちは、申し合わせたように・・・・・
「これは行かなくては!!」
ということで伊丹市立美術館へ行って参りました。

『シャ・ノワール(LE CHAT NOIR)=黒・猫』へもロートレックは通ったのかな?

副題がいいですね、~シャ・ノワールをめぐるキャバレー文化と芸術家たち~(笑)
  
19世紀末から20世紀初頭にかけてのパリは、退廃的な世紀末と享楽という対照的な時代。

そもそもモンマルトルに芸術家が集まるようになったのは、1860年にモンマルトルがパリ市に組みこまれたことがきっかけだったようです。
そこに集まった前衛芸術家集団は当時の社会への痛烈な風刺をこめた雑誌を発行していました。その雑誌のポスターを若い画家たちが競って描いたのです、名声を得たいがために。

そして、1881年にモンマルトルで創業したキャバレー『シャ・ノワール』は新進芸術家の拠点となります、最新の娯楽スポットになるんですね。

キャバレーやサーカスに終わらず、画家リヴィエールらによって創設された影絵芝居がスポットを浴びます。映画の前身ですわ!

やはり、ロートレックも大きな影響を受けています。

影絵芝居はやがて『シャ・ノワール』以外にも「作品座」や「芸術劇場」など、パリ各地に広まって芸術家の腕の見せ所となっていくんや。

『シャ・ノワール』や『ムーラン・ルージュ』に入り浸り、遊び歩くようになるとアルコールは切り離されなくなり酒におぼれる。絵を描くことがアルコール中毒の対症療法ではなく、酒代を払うための手段となってしまった画家たちがあの時代に多いですね。

酒と女と金が絡みあい・・・・・・・・

そんな喧騒に包まれる日々を送りながらも、名作が創作されるのはなんとも不思議です。。。

トゥールーズ=ロートレック in サントリーミュージアムはこちら
トゥールーズ=ロートレック in サントリーミュージアム②はこちら


レオーンス・ビュレ(シャ・ノアール:ポスター)



エドゥアール・ヴュイヤール(俳優コクラン・カデ)



アンリ・リヴィエール(古風な衣装を着た二人:影絵芝居「フリュネ」の亜鉛版)



アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(ディヴァン・ジャポネ:ポスター)

ロートレックの制作した石版ポスターの中でも有名な作品ですね。
ディヴァン・ジャポネとは、パリにあったお酒などを呑むお店の名前。
そのお店に日本風の椅子があり、それに腰かけて舞台を見てたんですね。
【ディヴァン・ジャポネ=日本風の椅子】

この作品は、そのお店を宣伝するためのポスターでした。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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