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第45回「策伝忌」奉納落語会~江戸落語は苦手(ー。ー)  【2011/10/23】 上方落語会 いろいろ


10/10(月・祝)15:00~第45回「策伝忌」奉納落語会
京都市・誓願寺

しゃ(虫篇に車)家 る~都    「短命」    (前座)
三遊亭 圓王           「たがや」
桂 よね吉            「千早振る」
露の 団四郎           「猫の災難」
桂 藤兵衛            「井戸の茶碗」
森乃 福郎             「ー」


策伝和尚をしのんで行われた「策伝忌・奉納落語会」に行って参りました。

誓願寺五十五世住職、安楽庵策伝上人・・・「落語の祖」と呼ばれていますね。

策伝和尚は笑い話が好きで、説法にも笑いを取り入れ
衆生に仏教の教えを説いていましたが
その笑い話を書物にまとめたのが「醒睡笑(せいすいしょう)」
今でも落語のネタ本として珍重されてますもんね。

学校で教鞭を取る、しゃ家 る~都さんが前座で登場。
ネタは「短命」

3人の養子さんがゲソッ~~~とする顔つきに・・・・・そして死んじゃう。
過ぎるとこうなるのか、と男の立場で見惚れてしまいますね(笑)
・・・・・絶倫美人女性には、みなさん気いつけーや~(笑)
既婚者ならうなずける艶笑噺です。

サゲは自分の嫁を見て、「わいは長命や・・・・・」

つづいて江戸方から三遊亭 圓王さん。
圓生師匠さんのお弟子さんです。
9/3が師匠の33回忌、そして誕生日。
・・・・・命日と誕生日が一緒とは何かの縁でしょうかねぇ~

演目は江戸らしい落語を求められ「たがや」。初めて聴きます。
『たが(箍)』というのは桶や樽を作る際、板材が外れてばらばらに
ならないよう帯状に桶や樽の周囲に巻いて締めるものらしい。

江戸時代の花火メーカーと言ったら玉屋。
花火が上がったときの掛け声は『玉屋~♪』

侍の首が宙天に上るのを見た見物人、
「あ、上がった上がったィ、た~がや~♪」というのがサゲ。

本当は宙天に上ったのは侍の首ではなくて、たが屋の首だったんだろうか?

圓王さんは江戸落語らしく粋でした。

上方からはよね吉さん。お題は「千早振る」

先生の異名を持つ隠居は
【ちはやふる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは】
という小倉百人一首の在原業平の歌の意味を知らなかった。
知らぬというは沽券にかかわると考え、即興で解釈を披露する噺。

【から】とは、竜田川は力士を廃業、実家に戻って家業である豆腐屋を
継ぎ「おから」を売るという(笑)
【とは】とは、千早という花魁の本名だという(笑)

「千早振る」が演者によって、こうも変わるものなのか。。。
よね吉さんは若いのに、つかみが上手い!!感心しました。

団四郎さんと藤兵衛さんの噺は・・・・・ううん、、、

トリの森乃福郎さんは二代目です。
先代はテレビなどでお馴染みでしたもんね。
ただ、わたしの時間がおして、聴くことができませんでした。

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