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街道と舟運のまち『枚方宿』~枚方の名物であった「くらわんか舟」  【2013/03/15】 街ゆけば 大阪


江戸時代に、ほぼ京都と大坂の中間に位置する交通の要衝であり、
陸の街道だけでなく、街道とほぼ平行して流れる淀川を利用した
水上交通の中継港としても繁栄しました。

京街道(通したのは秀吉)を徳川家康が整備し、
東海道を大坂まで延ばして、
なので伏見、淀、枚方、守口の4宿を東海道に加えました。
東海道は、53次から57次になったんです。

その中の『枚方宿(ひらかたじゅく)』を散策しましょう。

往時を偲ばせる一部の建物が現存しているはずです。

高槻市からこの淀川を越えると枚方市になります。


「水面廻廊」

水運として栄えた歴史にちなんで、
水と歴史のふれあい広場が整備されています。
淀川を往来していた三十石舟モニュメントがありましたよ!


こちらの立派な建物はTUT○YA社長の生家だそうです。



ここは『枚方宿』の西見附ですね。

見附とは、見張りの者が置かれ通行人を監視した所をいいます。
この西見附から東見附までの約1.5kmに
多くの旅籠や店が並んでいたそうです。

枚方宿鍵屋資料館へ行ってみましょう。

この鍵屋資料館で『真夜中のお雛様』を見学し、
思わずウフフ(笑)になったのは、こちら




現在は資料館になっていますが、
当時は、伏見と大坂を結ぶ三十石船の船宿として
江戸時代に賑っていたそうです・・・・・代表格ですね。

市の文化財に指定された鍵屋主屋は、
極めて少なくなった江戸時代の様式を残す歴史的建造物なんですよ。

建物の公開だけでなく、水陸交通の要衝地、
枚方の歴史を紹介する資料館として、
とても有意義に学ぶことができますね。
わたしも1時間は居たかな・・・・・9:30~17:00 200円 火曜休

江戸時代、淀川を行き来する三十石船(米を三十石積めることから)に
小舟で漕ぎ寄せ、「飯くらわんか(食べないか)、酒くらわんか」などと
乱暴な言葉で、酒、餅、汁などを売りつけた煮売茶舟が「くらわんか舟」

家康から不作法御免のお墨付きをもらった商売で、
もともとは、高槻市桂本が発祥なんだそうですが、
枚方に移り、地の利を得て大繁盛し、枚方の名物になったんだって。

そういえば、保津川下りで「売店舟」が寄って来ましたわ(笑)



「問屋役人 小野平右衛門家」

今に残る枚方宿の問屋場。
人足100人、馬100頭を用意し、
前の宿場からの荷物を次の宿場までの運搬を指示する
役人宅だったそうです。


「問屋役人 田葉粉屋」

かつて問屋役人であった木南喜右衛門の家。
屋号の田葉粉屋は、“たばこやさん”をまとめていた役人ということ?



本陣や問屋場のほか旅籠や船宿、商家、茶屋など
多くの町屋が軒を連ねていた様子を、
今でも当時の面影として垣間見ることができて・・・・・

あ~~~、楽しかった♪

あっ!そうそう、旧東海道であることを示すために、
枚方市が道をアンツーカー色で識別しているのは素敵なアイディアで
観光に訪れる人たちにとってとても親切でありがたいことです(^-^)//""
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