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18.Adlerと客車たち  【2007/12/31】 Zゲージ(メルクリン) おいらのZファミリー
チビたち、連なってえっこらしょどっこいしょ

1825年イギリスでは、鉱山で石炭を運び出すため馬力に代わる世界最初の蒸気機関車が走っています。
1830年9月15日、世界で初めて人を乗せた客車を牽引したのが、イギリスのロケット号(Rocket)(一番列車ではないようです)。設計したのが、蒸気機関車を製造するイギリスの会社“Robert Stephenson & Company”を1823年に設立したロバート・スチーブンソンと父親のジョージでした。

このイギリスでの成功を知ったバイエルン国王ルートヴィッヒⅠ世のもと、最も交通量の多いバイエルン中部の都市、ニュルンベルク(Nurnberg)~フュルト(Furth)(ウムラウト表記できません)間にレールを敷設し、ロバート・スチーブンソン社(Newcastle在)に蒸気機関車1両、客車数両を1835年5月に発注しましたが、製造が予定より遅れ、海路ロッテルダム経由ニュルンベルク着(輸送に約1ヶ月)は11月20日、部品の組立て調整、試運転もあって1835年12月7日午前9時の開通式となり、鉄道発祥国イギリスに遅れること10年、初めてドイツに鉄道が開通することになります。

運転操作を指導するため、イギリスからAdlerと共にウィリアム・ウィルソン(William Wilson)機関士もやって来ましたが、当初8ヶ月間滞在の予定が結果的には20数年にも亘りその職務に従事したんですね。客車の大部分はドイツ人によって作られたようです。

ロケット号に形状がよく似たこの機関車は、試運転で飛ぶように速く走ったことから、『Adler/アドラー』(ドイツ語:訳すと「鷲」)と命名されました。
この新しい輸送手段のデビューに、多くの人たちの大喝采を浴びたAdler号は、少数の招待客(地元の有力者たち)を客車3両に乗せてフュルトに向けニュルンベルクを出発、7kmの道のりを12分(35km/h)で走りました。当時としては大変センセーショナルな出来事だったんでしょうね。

牽引力、全くなし!(笑)

RAILEXの真鍮製で、Adlerにパッセンジャー・カー6両の編成(2nd+3rd+2nd+3rd+1st+1s class)です。かなり小さいのに仕上がりはいいですね。
2nd class以上はコンパートメントになっています。蒸気機関車の小さなAdlerにはモーターが載せれないので、先頭の客車にFaulhaber製のコアレスモーターが搭載されています。

ほんとにチビチビ(アドラーの大きさ比較)だけど真鍮製の重い車両をプッシュ&プルできるのか?・・・先ずは平坦部、走行音がギャー!という音はしなく(ギアですけど(笑))静かに走り出し問題ありませんがあまりスピードは出ません。ギア比を低く設定しているようです。スロー走行も安定していて滑らかですね。次は坂、う~~ん、かなり厳しくコントローラーでスピード調整してやれば何とか1周して戻って来ますが、レールと車輪が擦れるスリップ音はけたたましい!(笑)。半分の3両くらいがちょうどいいかも。

レプリカを見ると右下写真のような3両編成(2nd+3rd+1st class)でしょうか。でも組合せはいろいろありそうで。。。
模型でこの編成だと、動力車がないので走りませんね(笑)

こんなにちっちゃいけど、出来は上々

すべての車両にチョロッと色を加え、また人形たちも色を加えたり当時の様子を再現したく一部加工して、取り外しや交換が可能なように両面テープで乗せてみました。

どうもパノラマカーやオープンカーに弱いですね、わたしは(笑)



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