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文太の会 in 高津の富亭 '09 1/4  【2009/01/06】 上方落語会 いろいろ

文太の会 in 高津の富亭
高津宮(神社)~高津の富亭 '09 1/4(日)14:00~

文太の「贋作あれこれ」

桂 文太 「開口 0 番」
桂 佐ん吉 「始末の極意」~ゲスト
桂 文太 「不動坊」
中川 桂 「策伝小噺集」~ゲスト
桂 文太 「文六豆腐」(贋作)


職場、家庭、地域で閉塞感が強まる中、どう生き抜くか試練の年になりそうです。
なので、暗い話は モウ(丑) いや!とばかり、新年早々から笑い飛ばしたい!(笑)

それもあるのですが、年末に聴いた田辺寄席(師走席)で、文太師匠の「うなぎ屋」に感動!違う演目を、ぜひ聴きたい!!ということで相方と『文太の会 in 高津の富亭』へ馳せ参ずることに!!!
落語の演目「崇徳院」や「高津の富」に出てくる高津宮(神社)ですね。

最寄りの駅は、ええっと・・・谷町線谷九駅・・・・・ええ?
ここは、男の隠れ家(谷九の集い)で遊ぶときに降りる駅。
高津宮は、東へ向かわんと西へ行くんやね・・・・・はいはいはいはい、ありましたよ。
雰囲気ありますねぇ~。では、入らんしょ!

・・・はじまり~はじまり~...........

この贋作(がんさく)とは如何なるものか?
新作でも創作でも、はたまた古典でもない。江戸落語や芝居噺を上方に練り直したもので、文太師匠がそれを「贋作落語」と称しているようです。


「開口 0 番」では電気毛布・・・「ビリビリくるのかしら?」と奥さまに試されたお話(笑)と桂三若さんと桂ざこばさんの娘さんである関口まいさんの結婚披露宴('08.12.11)のお話を。

片手で枝へぶら下がり次々と指を離す場面に、もう少し緊迫感が欲しい佐ん吉さんの「始末の極意」でした。

繁昌亭の高座に上がると“待ってました!”とか“たっぷり!”の声が客席からかけられるんですって。。。などをマクラにネタの「不動坊」へ・・・師匠には、コアなファンがついてるようですね(笑)

文太師匠の「不動坊」は、長屋のロクでもないやもめ連中と講釈師が屋根の上でやりとりするクダリはテンポが良くて楽しかったなぁ~。
サゲは、「・・・金に釣られてこんなことしなはった?」
「いやいや、金では釣られてへん。ふんどしで、天窓から吊られてましてん」
こんなサゲもあるんや・・・・・・・ふううん。。。

なんだか職人的落語を聴いたような気分。う うん、と唸らされる巧みな話芸をじっくり聴かせていただきました。


事前に演目の内容を説明して、相方を落語会に連れて行くようになりますと、「あの所作は・・・」だとか「あれはクスグリなの?」などと、いっぱしなことを言うようになりました(笑)。ちなみに五代目桂米團治を襲名した小米朝さん(わたしの母と落語会へ:「七段目」など)や吉弥さんが好みみたいです。

二松学舎大学で教鞭を執られている中川 桂さんは、「私は素人ですのでお間違いなく(笑)」と。「策伝小噺集」の小噺が本邦初公開になるんですね。
「策伝小噺集」で話されていることが、落語の元ネタになっているようです。

策伝とは、安楽庵策伝という安土桃山時代から江戸時代前期にかけての浄土宗の僧侶。笑い話が得意で説教にも笑いを取り入れていて、「醒睡笑」という笑話集のさきがけとなった人だそうです。

そんな中から小噺を幾つか披露してくださいました。

酒呑みの噺がありましたね。
酒呑みが散々酒を呑みながら・・・「ああ~切ない、苦しぃ~」
「そない苦しかったら、呑まなんだらええのに」
「酔いが醒めるのが、苦しぃ~ねん」(笑)


ほかにも酒呑みの噺があったんやけど・・・・・忘れてもーた・・・すまん すまんm(__)m。

「ウケないネタはボツにしますわ」って、ネタ帳に×入れてはりました(笑)
「眠りを覚まして笑う」との意味で「醒睡笑」と命名されたそうです。

「文六豆腐」は、どうやら「文七元結」を上方版にアレンジされているようで、たっぷりと人情話を堪能・・・・・ありがとうございましたm(__)m。

近年、ほとんどお目が見えない具合になってきたんですんって。
・・・・・どうぞご自愛くださいませ、文太師匠。。。。。
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