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桂 吉弥さん~(第71回)春日寄席  【2009/09/22】 上方落語会 桂 吉弥
※第68回から第71回へ飛ばして聴いているのではなくて、お客さんが増えたため、違う日に同じ演目を高座で噺されているからです。

残念ながら、TOTOさんは用事が入って行けないって。。。

最近は落語三昧の静山さん。9/17も自宅から程近い(叡山電鉄修学院徒歩2分)『第55回山端寄席~雀太、遊方、三遊亭丈二、梅團治』に行ったそうです。演者の違う四席で500円とはお得ですね。その静山さんと行ってまいりました。春日寄席、お久しぶりですね。


『茨木春日落語会』【○○さんのお宅】 9/19(土)第一部 14:30~ 
  
演目 
一席目 「天王寺詣り」
二席目 「親子茶屋」

本日も①14:30~ ②17:00~ ③19:30~ と3回の高座。
このネタで9/14(月)も3回。つまり計6回。≒30人/回×6回=180人。

少し大きめのホールだと1回の高座で済ませることができるのに、内弟子出て間もない頃からお世話になってきた○○さんへの一宿一飯の恩義から、ここまで続けてこられたのでしょうね。頭が下がる思いでいっぱいです。

「まもなくお彼岸がやってきます」から「天王寺詣り」に入ります。
「この天王寺詣りは、やり手があまりいない。面白くないんです(笑)」
吉弥さんはこの雰囲気が落ち研のころから好きだったそうです。
雀三郎師匠に稽古を付けられてもうたそうです。
先日、雀三郎さんにお会いしたとき、「最近、天王寺詣りをようやらしてもろうてます」
というと、「あんまりウケへんやろ」・・・「それ、先いうといてぇなー(笑)」

天王寺の風景を楽しんでもらいましょう。から「天王寺詣り」へ。

新世界・通天閣・一心寺・安井の天神と出てきて、天王寺の石の鳥居。
日本の三鳥居の話から、「三鳥居って、ビールのサントリーを思い出しまんな」
江戸の寿司屋さんのお寿司を何度も握る所作はおもしろかった(笑)
くしゃみで鼻が出て、それも握ってしまいます。
「花のお江戸や。どうせのこと、鼻まで握ってしまえ!」・・・クスッ(笑)

「雀三郎師匠に習ったわけですが、痩せて髪もなくツルッとした風貌は上方落語で一番乞食が似合う(笑)」
習ってると雀三郎師匠が「乞食の形はええけど、吉弥、ちょっと太りすぎや」
アホダラ経も楽しかったですね。


「二席目のマクラで、昔のお茶屋が並んでいた宗右衛門町が様変わりしている」
「今やガールズバーなるものが・・・行ったことないですけどね(笑)」
「男の道楽に“三道楽煩悩(さんどらぼんのう)”といって、呑む・打つ・買う(女遊び)があります」
博打はしなかったけど、あとの二つは嗜めた米朝。息子は親譲り(笑)
Y團治の松竹座での襲名披露公演で、船乗り込みをしたいと本人が言う。
加えて、福島のABCホールの前からやりたいと(長い船乗り込み)、これまた本人が・・・スタートの渡辺橋付近で堂島ロールで並んでいる大勢の人たち。すっかり自分のファンと勘違いして両手を振るY團治(笑)

似たもの親子の話題から本題「親子茶屋」へ。

お茶屋さんで親旦那さんと女将や芸者衆が“きつね釣り”というお座敷遊びをするところの踊りの仕草が楽しい。
小ぎつねとの対面も可笑しかったですね。

どちらも鳴り物が入ると、もっと情緒溢れる風情を感じることができたでしょうね。
そのような吉弥さんも、ぜひ見てみたい、聴いてみたい。

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

この記事に対するコメント
桂吉弥さんの春日寄せってどこで行っているのですか? 吉弥さんがそばで見れるなんて … ぜひ教えて頂きたいのですが!
【2010/03/18 11:18】 URL | おすぎ #- [ 編集]

おすぎさん

申し訳ありません。落語会情報にも載せてないですよね。
TVに出演されるようになってからお客さんが増えて・・・・・
これ以上増えると吉弥さんが多忙になり過ぎるので、席亭がお断りを入れてるんですよ。

ごめんなさいm(__)m。
【2010/03/18 18:22】 URL | ななつぼし☆ #99DFA69w [ 編集]


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