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洛東遺芳館~柏原家  【2009/10/07】 街ゆけば 京都

「町家の公開」柏原家住宅(洛東遺芳館)
'09 10/1(木)~11/3(火・祝) (10:00~16:00受付終了)
※月曜休(10/12は公開)
京都市東山区問屋町通五条下ル三丁目西橘町472


に行ってまいりました。
五条大橋を東に渡って、少し南に向かう問屋町通にあります。

【洛東遺芳館は、京の豪商であった「柏屋」の柏原家の旧邸です。1645年現在の場所に居を構えた柏原家は、扇子や小間物の行商から始め、木綿や漆器などにも商売を広げ、江戸に多くの店を持つ「江戸店(えどだな)持ち商人」として巨大な富を築きました。明治時代、柏原家は東京へ移住しましたが、残された町家の文化を多くの人々に伝えるべく、昭和49年から洛東遺芳館として定期的に公開しています。また、現在の建物も幾多の大小火難を逃れ、数百年来の商家の体裁を保っている京都でも数少ないものであります】 (説明書より引用)

土曜日のお昼だから混んでるかなと思ったら、先客は3人だけ。
それも帰るところだったので、わたし一人で貸しきり状態(笑)


入ってすぐに井戸がありますが、敷地内にたくさんの井戸が点在しています。
40~50人がここで暮らしていたようなので、必要ですね。


南部鉄?の釜も当時のまま。
土蔵は建て替えられていました。

同時に「狩野派と合わせ貝」という秋季展を開かれていましたのでそちらも。

狩野派は、日本絵画史上最大の画派であり、室町時代中期(15世紀)から江戸時代末期(19世紀)まで、約400年にわたって活動し、常に画壇の中心にあった専門画家集団。
いわばあらゆるジャンルの絵画を手掛ける職業画家集団ですね。

ハマグリの貝殻の内側を蒔絵や金箔で装飾された貝合わせは美しかったなぁ~
大名家の婚礼に置いて、貝桶渡しは重要な儀式やったんや。。。
どちらも写真OKなのに、見惚れてしまい撮り忘れ(笑)

091003044.jpg

きれいに整備された中庭・・・こころが落ち着きます。
こういう静かなお屋敷を拝見できるなんて、とても幸せなひとときやなぁ~

091003055.jpg

敷地520坪。建坪260坪(現在は2/3だとか)。部屋数36室と広大な町屋ですね。

091003066.jpg

部屋数36室を見て回るだけでも楽しいです。


昔の建築見取り図(指図)・・・蔵の数が減っています。
向きを変えた蔵があることもスタッフに教えていただきました。
しかし、複雑すぎて分かりづらいなぁ(笑)


模型で往時を再現している雑誌がありました。
あるじとその家族、番頭から丁稚にいたる従業員、客や通行人と、商家での暮らしぶりや商売の様子などを再現していますね。

最後までわたし一人の貸しきり。タイムスリップしたみたい・・・至福なり。。。。。
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