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第2回宗助ひとり会~第28回亀屋寄席  【2010/01/16】 上方落語会 桂 宗助


高槻市・割烹旅館 亀屋 '10 1/9(土)18:30~

桂 宗助   「子ほめ」
桂 宗助   「骨つり」

  ー 仲入り -

桂 宗助   「代書」

米朝師匠、最後の直弟子が宗助さん。

マクラもなしに、いきなり「子ほめ」を。

演目の情報にはなかったのに・・・久しぶりに高座にかけたようです。
その割には滑舌がよく、まったく噛まない・・・そんなもんなんだろうかと感心。
落語によく出てくる中途半端にマネして失敗するおかしさを、さらりと流して次のお題へ。

「骨つり」では石川五右衛門の芝居がかった声といい、所作がうまい!
宗助さんがお芝居を趣味にされているのがよ~く分かるわ~

「代書」のマクラで米朝師匠や四代目桂米團治のものまねを。
このものまねも趣味にされていることだけあって、お上手でしたねぇ~
そう!声だけでなく顔の表情も特徴をつかんでいて笑える(笑)

この「代書」、昭和14年頃に四代目桂米團治が作った当時の新作落語。
いまや立派な古典落語ですよね。
実際に「中濱代書事務所」という代書屋をやっておられたんだー
落語に出てくる「中濱代書事務所」は、四代目桂米團治の本名が中濱賢三から付けられたとのこと。

つまり今夜聴けるのは、「代書」のオリジナルフルバージョン、原作なんですよ。
定番の春團冶師匠のそれや、『生年月日!』や『ポン!』の出てくる枝雀師匠のそれとも違うもの。わたし、お初になります。

履歴書をお願いに来たおっさんのクダリで終わるのが、これまで聴いてきたパターン。

ところが次に登場するのが、結納の受け取りを書いてくれとお願いにきた書家の老人。中気で手が震えて書けないという。縁起ものだからと新しい墨と筆をおろさせながら、代書屋が書いた看板の字を見て、「中という字、心棒がいがんでる」といって帰ってしまう。

お次は妹の渡航証明をお願いに、たどたどしい日本語の朝鮮人。ところが妹の名前が戸籍に載ってない。やむなく渡航証明を書くに書いたはいいが、「戸籍法違反になる」というと、帰ってしまう。

そこへ、先ほどの老人の家のおなごし(女子衆)がお筆料を持ってやってくる。
受け取りを書いていると、今度はおなごしが「中という字、心棒がいがんでる」といって、おなごし本人が書き始める。
「ここへ判だけ捺しとくなはれ」・・・名前の横に、『自署不能ニ付キ代書ス』

という、楽しいオチ(笑)


枝雀師匠のように、めっちゃアホな松本留五郎さんは登場しませんが、原作は原作でよい噺ですね。
 
宗助さんの落ち着いて聴ける正統派落語も、これはこれでまた良し!!



最後にお楽しみ抽選会・・・なーんも当たらんかった(笑)


◆ 歩数         6915歩
◆ 距離          4.1km
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